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宮田和弥10年ぶりのソロ作ジャケット・デザインはキングコング西野亮廣

JUN SKY WALKER(S)、Jet-ki を経て、宮田和弥が9月1日(水)に10年ぶりとなるソロ・アルバムをリリースする。そのジャケットには、お笑いコンビのキングコング西野亮廣のイラストが使われていることが明らかになった。

2008年、ジュンスカ再結成の際に、日テレ「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」に出演したのがきっかけで知り合った二人。西野が5年の歳月をかけて作成し、昨年出版した絵本「Dr.インクの星空キネマ」を手に取った宮田がその作品に感銘を受け、オファーを出したという。

「歌を全部聴いてみて、街で歩道橋の上から流れる景色を宮田さんが一人、ぼけーっと(笑)見ている感じのアルバムだと思い、そのイメージを描いてみた」と語る西野。本人としても自己評価は100点のようで、宮田も「作ったアルバムのイメージ通りで、歌を聴いて、心でとらえて描いてくれた事が凄く嬉しかった」と絶賛。
制作期間に約2週間をかけて緻密に描かれたこのイラストのメルヘンチックな世界観は一見の価値あり。西野渾身のジャケット・デザインは、オフィシャル・サイトで見ることができる。

一方、アルバムは“40男の飾らない等身大のラブソング&エールソング”といった内容。J(S)W 再結成プロジェクトを終え、Jet-ki解散から1年。20年以上に及ぶ音楽人生、バンド活動を振り返り、過去と現在、そして理想と現実を見つめ直す中で見つけた新しい自分。ソロ・アーティスト“宮田和弥”としての道を懸命に模索し辿り着いた答えが、飾らない自分を、そのままに弱い自分も、かっこ悪い自分も全てをさらけ出し裸になって歌い伝えることであった。セルフ・タイトル“宮田和弥”が示すように、今作全11曲は宮田のこれまでの音楽人生の試行錯誤の証であり、等身大だからこそ、聞いた人々の心に強く優しく響いていくであろう。

そしてこのアルバムを引っ提げ、9月10日(金)仙台 HOOKから10月15日(金)恵比寿 LIQUIDROOMまで、全国8箇所を廻るツアー『宮田和弥 TOUR 2010』の開催も決定している。


■宮田和弥『宮田和弥』
2010年9月1日発売
TFCC-86332 ¥3,000(taxin) /トイズファクトリー

■『宮田和弥 TOUR 2010』
9月10日(金)仙台 HooK
9月11日(土)新潟 CLUB RIVERST
9月17日(金)広島 NAMIKI JUNCTION
9月18日(土)米子 laughs(ex Belier)
9月20日(祝・月)福岡 DRUM SON
9月25日(土)名古屋 Electric Lady Land
9月26日(日)心斎橋 CLUB QUATTRO
10月15日(金)恵比寿 LIQUIDROOM

  • minp!音楽ニュース(2010年08月10日)
  • 制作協力:okmusic UP's