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曽我部恵一、3年振りアルバム『けいちゃん』は初の全編弾き語り!

8月26日に発売が決定していた曽我部恵一3年ぶりのオリジナル・アルバム『けいちゃん』の収録内容が発表された。

今作は、曽我部の長いキャリアの中でも初の全編弾き語りによるアコースティック・アルバムで、歌とギター1本のみで丁寧に奏でられた全12曲を収録。
無料配信で大反響を呼んだシングル「サマー・シンフォニー」や、LAWSON CMソング「パリへ行ったことがあるかい?」もアルバム・バージョンとして新たに収録されている。

もともとライヴなど弾き語りには定評のある曽我部だが、どの曲もギターのみで構成されたとは思えないほど多彩な表情をみせており、曽我部楽曲の特徴であるメロウネスと力強さがぎゅっと濃縮されたようなソングライティングにも注目。

新作完成にあたって曽我部は、
「いつか自分の歌とギターだけの弾き語りアルバムを発表したいと、ずっと思っていました。そして今ここに、これ以上ないシンプルなかたちで、あたらしい12曲の歌たちをお届けすることになりました。とても嬉しい気持ちでいっぱいです。ここにはぼくの声とギター以外に何もありませんが、ぼくのすべてが詰まっていると感じています。」
とコメントしている。


■曽我部恵一『けいちゃん』
2010年8月26日発売
2,100円 ROSE109
[収録曲]
1. 夕暮れの光
2. サマー・シンフォニー
3. パリへ行ったことがあるかい?
4. 愛ってやつを
5. ネコとネズミ
6. ねむり
7. 恋は風とともに
8. そしてぼくはうたをうたう
9. 線香花火
10. さよならを言う時に
11. おかえり
12. 夏の夜の夢

  • minp!音楽ニュース(2010年07月28日)
  • 制作協力:okmusic UP's