エンタメ情報まとめ minp!

BRAHMANのドキュメンタリー映画『ブラフマン』ナレーションはKen Yokoyama、りょう、井浦新

BRAHMANのドキュメンタリー映画『ブラフマン』(配給:プレシディオ)が7月4日(土)にて劇場公開されることが決定し、追加出演者が決定! さらに映画のポスタービジュアルが解禁された。

今年20周年を迎えるBRAHMAN。かつてはアンダーグラウンドだった彼らも、いつしか、日本の音楽シーン全体にとってなくてはならない存在となった。彼らの音楽は「静と動」を基盤に、人間の限りなく深い思いと、怒り、そして悲しみに満ちた思いを音に昇華させる。そして、その圧倒的パフォーマンスに魅了されたファンの中には、ミュージシャンや文化人も多く見られる。しかし、彼らの内面はこれまで語られることはなかった。

そんな孤高のバンドBRAHMANの果てなき求道、不撓不屈の20年を1台のカメラで抉りだすのは、本作で映画監督デビューを果たす箭内道彦。タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーン、東京メトロの「TOKYO HEART」、広瀬すずの「ゼクシィ」CMなど、彼の作品を見たことがない人はいない、と言っても過言ではないだろう。本作は、あらゆるモノの核を切り取り、そのモノの魅力を最大限に表現する、稀代のクリエイティブディレクター箭内道彦の最初で最後の映画監督作品だ。

4人との交友の深い箭内が見るBRAHMANの「人間」としての素顔。メンバーへの密着のみならず、家族や、古い友人の言葉も織り交ぜ、ありのままをあぶり出す。初めて知る彼らの表情に、きっとあなたは、時に笑い、時に胸を熱くするだろう―。

完成したポスターには、バックステージにいる4人を捉えた写真が採用されており、まさしく普段見ることのできない4人の姿が写し出されている。

そして、劇中、BRAHMANの知られざる一面を語る語り手として、Hi-STANDARDギタリスト、レーベル社長、ソロアーティストなどさまざまな顔を持つKen Yokoyama、BRAHMANのボーカルTOSHI-LOWの妻で女優のりょう、そしてモデル、デザイナー、俳優として活躍する井浦新など、BRAHMANの幅の広さを感じる豪華語り手たちが発表となった。

バンドの今、過去、未来。初代メンバーへの思い、家族や、古い友人の言葉も織り交ぜ、「人と人が、生きていくこと」を問いかける。箭内がたった1台のカメラに収めたブラフマンとは? −ノン・フィクションの「ブラフマン」が解禁される。

■映画『ブラフマン』公式HP
http://brahman-movie.jp/

映画『ブラフマン』

7月4日(土) 新宿バルト9ほか全国公開‼
監督・撮影:箭内道彦  
主題歌:「其限」BRAHMAN(トイズファクトリー)
出演:BRAHMAN(TOSHI-LOW、KOHKI、MAKOTO、RONZI) 
語り:Ken Yokoyama、りょう、井浦新 
配給・宣伝:プレシディオ
(C)2015 映画「ブラフマン」製作委員会

  • minp!音楽ニュース(2015年05月22日)
  • 制作協力:okmusic UP's