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エヴァファン必見! 林原めぐみがシングル「集結の運命」について語る!

「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜」に続く新パチンコ「CRヱヴァンゲリヲン〜始まりの福音〜」のイメージソング「集結の運命」が7月21日にシングルリリース。ヴォーカルを担当した林原めぐみさんのオフィシャルコメントが到着しました!

「集結の運命」というタイトルに込められた想い、カップリング曲の「今日の日はさようなら Maternal ver.」についてなど、彼女のファンはもちろん、エヴァファンにとっても注目すべき内容となっています!

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オフィシャルコメント「林原めぐみに聞く」

【集結の運命】

・前回リリースしたシングル「集結の園へ」に続いての「集結の運命」ということですが、タイトルに込められた想い、前作との関連性などはあるのでしょうか?

何か、意味づけが好きなんですよね。前回、エヴァを「演じる」のではなく「歌う」というのは、またぐ敷居が違う気がすると思っていた、とお話ししました。しかし、命(メイ)があるなら、きっとそこに意味があると決意して、迷いを払い、瞑想するかのように歌詞を引き上げ、歌わせていただきました。結果、ありがたくも好評をいただいて…。
私ならば、私である繋がりや縛りが欲しくなってしまって、今回タイトルを継承してみました。


・今回の「集結の運命」は鷺巣詩郎さんによる作曲ですが、最初にメロディを聞いた印象はいかがでしたか?

率直な感想は、「私いらないじゃん」「もう誰がいうまでもなくエヴァじゃん」「BGMとしてこのままでいいんじゃ?」「コーラス、すげー!」…でした(笑)。でも、鷺巣さんは、私のそんな萎縮など気にもとめず、スマーーーートに、とてもとてもスマーーーーートにレコーディングを進めてくださいました。すごい大人がいたもんです、ありがたいことです。
経験値と知識量と謙虚さと作品へのまじめさと力と正確さときれいな奥様と、こんなに全部持っている人っていないなあと思います。「羨ましい」とか、そういったものは全然ないのですが…というか、鷺巣さんには「羨ましがらせる何か」みたいな余計なものは、オーラの中にないんです。今までにいっぱい凄い人とか、偉い人とか、偉そうな人とか見てきましたけど、あんまりいない稀有なタイプの方ですね。ご一緒できて幸せでした。

・「集結の運命」はとても難しい楽曲に感じますが、カラオケで歌う際にアドバイスがあったら教えてください。

もうそれはいかようにでも、ご自由にといった感じです。脳内麻薬のごとく脳内エヴァで歌えばそれでよし!と思います。メロディーや歌詞にとらわれず、エヴァの世界のことだけ考えて歌ってください。


・余談で、林原さんが今個人的に「集結」させたいものは何かありますか?

好きなお酒とおいしいごはんと好きな人たち。


・カップリング曲の「今日の日はさようなら Maternal ver.」はどういった仕上がりになっているのでしょうか?また、そこに込めた想いを聞かせてください。

Maternalを是非辞書で調べてみてください。その意図がわかるはずです!
鷺巣さんには、「最初はこんなイメージで、その後こんなイメージで、そして、こんなイメージになって、最後はこんな。」と、それぞれの「こんな」にお願いを入れて仕上げていただきました。

その「こんな」は「どんな」でも正解だと思います。聴いた人それぞれの「こんな」を楽しんでください。それがエヴァだと思いますし。


・いよいよ新たな展開を見せ始めた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」ですが、今後林原さんが作品に対して期待する点などはありますか?

私自身からは何もないです。ただただ監督や制作スタッフのなかに悔いがなければ、それでいいかなと思います。でも「悔い」と呼ぶにはふさわしくないような「悔い」は、次へのエネルギーになるので、それもいいかなとも思います。


・最後に、「集結の運命」をより聴き込むためのワンポイントアドバイスや、「ここを注目して聴くと面白い」といった点があればヒントを教えてください。

もう沢山の人がお気づきのようですが、歌詞カードの中の集結を是非見つけてください。これは当たり前にすぐに見つかると思います。見つかったら、集結されている背景を感じていただくことが、よりこの曲を味わえるポイントです。本当のネタ晴らしはもうちょっと先ですね。

  • minp!音楽ニュース(2010年07月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's