エンタメ情報まとめ minp!

May’nが10月公開の映画主題歌&TVアニメ「戦国BASARA弐」の挿入歌を担当!

現在までに発売されたシングル、アルバムは全てオリコンチャートTOP10入りを果たし、今年1月に日本武道館で単独コンサートを開催、さらにその後アジアツアーを続々と成功させるなど、いま最も勢いのある歌手・May’n。7月28日にはTVアニメ「オオカミさんと七人の仲間たち」OPテーマ「Ready Go!」をシングルリリースする彼女が、2010年10月公開の映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』の主題歌を担当することが明らかになりました!

『劇場版マクロスF』では挿入歌を担当している彼女ですが、映画の主題歌を担当するのは今回が初となります。曲タイトルは、映画にあわせて「シンジテミル」(作詞:岩里祐穂 作曲:鷺巣詩郎 編曲:CHOKKAKU、鷺巣詩郎)。謎の施設に閉じ込められた10人が疑心暗鬼に陥り生死を賭けた心理ゲームを繰り広げるという映画のストーリーと連動して、“相手を信じる”ことをテーマにした楽曲となっています。May’nの圧倒的な歌唱力と伸びのあるハイトーンヴォイスにも要注目です!

また、毎週日曜午後5時〜MBS・TBS系列全国ネットで好評放送中のTVアニメ「戦国BASARA弐」の挿入歌を歌うことも決定。こちらの方にも乞うご期待です!

そしてこの度、映画『インシテミル』とその主題歌「シンジテミル」についてのコメントも到着しています!

--------------------------------------------------------

■May’nコメント

「『インシテミル』は、先の展開が読めない、心の中で色々な思いがグルグルと螺旋を描きまわり続ける映画です。私もそんなグルグルした心理展開気持ちを曲の中で表現できたらと思って歌っています。映画とともに曲のほうも楽しんでください。」


『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』主題歌

「シンジテミル」
作詞:岩里祐穂 作曲:鷺巣詩郎 編曲:CHOKKAKU、鷺巣詩郎

----

『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』
10月16日(土) 全国ロードショー!

<映画ストーリー>
史上最恐の高額バイト!?時給1120百円!?
時給11万2千円!想像を絶するほど高額のバイト料を目当てに、10人の男女が、謎の施設・暗鬼館にやって来た。バイトの内容は「7日に渡る心理学の実験」に参加すること。実験のルールは極めてシンプル。ここで体験する「不穏当かつ非論理的な事件」を解決するだけだ。うまくいけばたった7日で億万長者になれる!夢のような話だが、この見るからにあやしげな屋敷で彼らを待ち受けていたのは、夢は夢でも、悪夢だった。実験開始1日目。いきなり、参加者のひとりが死体となって発見され、皆はパニックに。そこで明らかにされたのは過酷なデス・ゲームの全貌と、世にも恐ろしいボーナスだった…!!

(C)2010「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」製作委員会

----

2010.7.28 ON SALE

May'n「Ready Go!」

  • minp!音楽ニュース(2010年07月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's