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榊原ゆい6thアルバム『BLOODY TUNE』記者会見公式レポ&写真が到着!

歌手、声優、ダンサー、振り付け師など多彩な魅力を持つアーティスト“ゆいにゃん”こと榊原ゆいの6thアルバム『BLOODY TUNE』が8月25日にリリースされます!

今作には、最新オリジナル4曲やremix曲を含むヴォリューム感溢れる全15曲が収録されるほか、初回限定版には大作PV「BLOODY TUNE」を収録したDVDが付属。カッコイイ系から可愛い系まで、ゆいにゃんの魅力がたっぷり詰まったアルバムとなっています!

そしてこの度、6thアルバム『BLOODY TUNE』の発売を記念して行われた記者会見のオフィシャルレポート&写真も到着しています!

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■榊原ゆいさんの6thアルバム『BLOODY TUNE』が8月25日(水)にリリース決定!

7月1日(木)には都内にて記者会見が行われ、5thアルバム『Yeeeeell!』よりも以前から構想を温めていたというこのアルバムにかける想いを、榊原さん本人が楽曲制作やPV収録でのエピソードを交えながら熱っぽく語った。

このアルバムにはオリジナルの新曲が4曲収録されており、そのすべての作詞・作曲を榊原さん自身が手掛けている。1トラック目に収録されている表題曲『BLOODY TUNE』は、攻撃的な歌詞が印象的。榊原さんらしい“攻撃的でエロチック”な魅力をさらに進化させ、メロディーにも様々な遊び心を仕掛けた、聴きごたえ十分の一曲に仕上がっている。4曲とも榊原さん自身がアレンジャーを指名し、そのアレンジャーに合わせて曲作りを行ったそうで、これまでで最強と言ってもいいほどの楽曲が揃っている。

5thアルバム『Yeeeeell!』のイメージが“可愛い”だったのに対し、6thアルバム『BLOODY TUNE』のイメージは“格好いい”。PVでは“格好よさ”を追求した結果たどり着いたという“ヴァンパイア”をモチーフに、榊原さんが艶めかしい女性のヴァンパイアと、そのヴァンパイアを狩りにきた男性のハンターという、一人二役に挑戦している。

映画のようなイメージシーンや、ヴァンパイヤとハンターによるダンスシーンも魅力的だが、一番目を引くのが“榊原さんの男装”。自分自身でも驚いたというほどの完璧な男装で、ハンターの姿をしているときは、休憩中でも足を拡げて座ったり、声がいつもより低かったりと、すっかり男性に成りきっていたそうだ。

このPV収録は3日間の日程で行われたそうだが、その3日間で収録に費やした時間は実に50時間以上。体力には自信があったという榊原さんも、今回ばかりは「これまでの人生で一番大変だった」と言うほどの長時間&過密なスケジュールで、すべての撮影を終えたときには、思わず感極まり泣き出してしまったそうだ。しかし、細部にまでこだわり抜いて作られたこのPVは、その苦労に見合うだけの“格好よさ”と“緻密さ”を兼ね備えた、自信を持って世に送り出すことができる作品に仕上がっている。

初回限定版に付属するDVDにはこのPVが収録されているのだが、それには「ハンター編」というタイトルが付けられており、ハンターのダンスシーンしか収録されていない。では「ヴァンパイア編」は……? 現時点で発売時期は未定なのだが、PV集『LOVE×clips』の第2弾がリリースされる際に、そこへの収録を予定しているそうだ。「熱が冷めないうちに、早くお見せしたい」とのことなので、こちらも期待して待っていよう。また、初回限定版と通常版ではブックレットの内容が異なっており、「双子を産んだ気分」というほど、いずれもこだわった内容になっている。

初回限定版、通常版、そして今後リリースされる予定のPV集、そのすべてを体感して、『BLOODY TUNE』の“凄さ”を感じ取ってほしい。

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2010.8.25 ON SALE

榊原ゆい『BLOODY TUNE』

  • minp!音楽ニュース(2010年07月13日)
  • 制作協力:okmusic UP's