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OVA「灼眼のシャナS」第III巻より釘宮理恵さん他の公式インタが到着!

——演じていただいたそれぞれのキャラクターについてお教え下さい。

釘宮理恵さん
シャナとアラストールとの関係はTVシリーズとは異なっていて、出会ったばかりの2人はまだお互いにプロの仕事人同士という関係ですね。実務的なやりとりばかりで、冷静に淡々と仕事をこなしていたのが印象的でした。

伊藤かな恵さん
大上準子という子は儚げで、せつないのがとても印象的で、どんなふうにその儚さを演技に込めるかを意識しました。あまりつくり過ぎないで、自然な演技が大切だと思いました。

浅沼晋太郎さん
ごく普通の日常の中に、いくつもの非現実に入り込んでくる…。このお話の怖さだったり、高校生の男女の初々しい日常だったりを、ストレートに表現しようと心がけました。
こういうごく普通の高校生活を送っているキャラクターは、これまでの自分があまり演じたことのない役柄で、ちょっと羨ましくも思いました(笑)。


——ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

釘宮理恵さん
「灼眼のシャナ」の中でも原点とも言うべき作品だと思います。
作品がもっている世界観がすべて凝縮されていて。
もう一度ここで、シャナの使命や、生きている意味を再確認できたような気がしています。「灼眼のシャナ」というシリーズの中でこそできた貴重な体験でした。
ぜひご覧いただけると嬉しいです。

伊藤かな恵さん
先ほども言いましたが、今日はとてもドキドキしながらスタジオに来ました(笑)。
内容そのものは学校や家庭が舞台の身近なお話でしたので、すんなり入っていけました。準子ちゃんには年頃の女の子らしいいろいろな感情があって…それがこのお話のせつなさを一層際ただせているのだと思います。今日収録させていただいた「オーバーチュア」 前編のちょっとミステリアスな雰囲気をどうぞ楽しみにしていて下さい。

浅沼晋太郎さん
OVAでエピソードが戻るというのは、とても面白いこころみだと思います。この作品をきっかけに改めて『灼眼のシャナ』シリーズを振り返っていただいたり、新しい魅力に気づいていただけたら僕も嬉しいです。深い味わいの“静かな序章”ともいうべきこの前編をしっかりご堪能下さい。宜しくお願い致します!


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2010.6.25 ON SALE

OVA「灼眼のシャナS」第III巻 〜オーバーチュア 前編〜


(C)高橋弥七郎/いとうのいぢ/アスキ

  • minp!音楽ニュース(2010年06月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's