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前野智昭、初恋体験CDのシナリオに「自分も20歳ぐらいの頃はそうだったかもしれないな」

人生に一度しかない初恋を体験できるシチュエーションCDの第4弾『初心カレ ひたむき大学生~蓮編~』が4月15日にリリースされた。


初めての出会いは、朝の満員電車。二度目の出会いは、大学の図書館。蓮は貴女と偶然の出会いを重ねるうちに、心優しい貴女に次第に惹かれていく――。恋愛初心者の蓮は、初めて芽生えた感情を持て余し、貴女の振る舞いに一喜一憂する自分に戸惑い葛藤する日々。やがて、蓮はその想いを自覚して……。

桜庭 蓮(CV:前野智昭)をフィーチャーした今作では、シナリオを“香魚”、イラストを“べっこ”がそれぞれ担当。ウブな彼の気持ちをのぞきつつ、恋する乙女心で胸キュンできる内容に仕上がっているとのこと。そしてこの度、前野智昭さんの公式インタビューも到着している。

なお、同シリーズの第5弾『初心カレ のんびり大学生~綾編~』[桜庭 綾(CV:羽多野渉)]が5月13日に、第6弾(タイトル未定)[桜庭颯太(CV:櫻井孝宏)]が6月17日にそれぞれリリース。続報が気になる人は、サンプルボイスも配信中の特設サイト(http://www.team-e.co.jp/sp/ubukare/)をチェックしよう。


●『初心カレ ひたむき大学生~蓮編~』前野智昭さん公式インタビュー

――収録を終えての感想をお願いします

シチュエーションCDということで、甘く演じるのかなと思っていたのですが、収録前に「自由に演じていただいて構いません!」と言ってもらえたので、遊べるところは遊ばせていただきました。
蓮以外にも、車掌やプラネタリウムのアナウンスといった登場キャラクターを全て一人で演じています。こういう部分も他の作品にはない、新しい試みだなと感じました。とても楽しかったです。

――シナリオを読んだ時の感想をお聞かせください

非常に女性慣れしていない大学生だなと思いましたが、そのわりにいざ彼女と親密な関係になったときに率先して自分の家に誘うという行動力を持ち合わせていたのでイマドキの子だなと。でも、自分も20歳ぐらいの頃はそうだったかもしれないなと思ったりしました(笑)

――おすすめのセリフやシーン、ウブなキャラクターを演じる上で気をつけた点はありますか?

全体を通して【モノローグ】と【セリフ】がはっきりと分かれている作品なので、その切り替えの構成も楽しんでいただけるのではないかと思います。
モノローグは初心ゆえの動揺を表現しているので大げさに、逆にセリフはその動揺を隠すために冷静さを意識してメリハリが出せるように演じました。

――もっとも「初心だな」と思ったシーンはありましたか?

そうですね…、彼女からのメールの返信が遅くて「俺の文章まずかったかな?」と悶々とするシーンとかですかね。たしかに、自分も高校生の時にそんな思いをしたことがありました(笑)

――自身の初心だったことの、失敗エピソードがありますか?

携帯電話が普及し始めた高校生の時に、彼女に送るメールの送信先を間違えて友達に送ってしまったことはありました(笑)

――演じられた蓮は恋愛初心者ということで、台本を読んでいて「初心で可愛いな」と思った部分はありますか?

彼は結構やり手だと思いました(笑)初心者の割に行動もできるし、状況を冷静に分析もできるし、そういうところは初心者とは思えない知識と冷静さがあったので。

――蓮は料理が得意でしたが、ご自身の得意料理はありますか?

割と渋いのを作りますよ(笑)ぶり大根とか、肉じゃがですかね…。
おつまみになりそうなものを作ったりします。

――ファンの方へメッセージをお願いします!

ダミーヘッドマイクは使用していませんが、ヘッドフォンで聴いていただけるとキャラクターの心情の変化をさらにリアルに楽しめると思います。
モノローグとセリフのオンオフ切り替えを意識して演じさせていただいていますので、その部分を楽しんでもらえると嬉しいです!


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  • minp!音楽ニュース(2015年04月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's