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「ヘタリア」劇場版主題歌を歌う“ワールド8”の特別インタビューが到着!

大人気を誇る国擬人化コメディ「ヘタリア Axis Powers」の初の劇場版として、現在絶賛公開中となっている『銀幕ヘタリア Axis Powers Paint it, White(白くぬれ!)』。その主題歌「WA!輪!!ワールド音頭」を収録したシングルが6月9日にリリースされます!

ヴォーカルを担当するのは、イタリア(CV:浪川大輔)、ドイツ(CV:安元洋貴)、日本(CV:高橋広樹)、アメリカ(CV:小西克幸)、イギリス(CV:杉山紀彰)、フランス(CV:小野坂昌也)、ロシア(CV:高戸靖広)、中国(CV:甲斐田ゆき)からなるユニット、その名も“ワールド8”。カップリングには、プロイセン(CV:高坂篤志)が歌う劇場版イメージソング「Mein Gott!」バンドアレンジバージョンが収録されます!

そしてこの度、ワールド8のキャストを務める皆さんの特別インタビューも到着しています!

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『「銀幕ヘタリア Axis Powers Paint it, White(白くぬれ!)」主題歌歌唱インタビュー』

【イタリア役 浪川大輔さん】

——まず曲を聴いた時の印象をお聞かせください。
浪川さん:今回、枢軸と連合みんなで歌うということで、どんな歌になるのかなと思って楽しみに待っていたんですけど、いい意味で予想通りで……(笑)。というのも、『ヘタリア』は世界平和を訴える作品だと思うので、そういう意味ではど真ん中に来たなと(笑)。みんなで楽しく歌うには、この曲しかない!というくらいの歌になっています。

——「音頭」についてはどのように思われましたか?
浪川さん:夏に向けていいかな!やっぱり『ヘタリア』の主題歌と言えば音頭かな(笑)。音頭を取る感じが世界平和かな、と。みんなで楽しくハッピーな気分になれる主題歌だと思いました。

——以前、枢軸3人で歌うということはありましたが、今回は8人で歌っています。
浪川さん:怖いですね…。枢軸はずっと一緒にやってきて、僕のキャラクターのイタリアというのは、ドイツと日本に助けられている感じがあったので、それが連合が来ることによって、ドイツも日本も連合に対して多少、気持ちがいくじゃないですか。その時に寂しさを感じるんです…連合の人たちはイタリアのことを…ね……連合の人たちって怖いんです。いい思い出があまりなく、辛い思い出が蘇るので、恐怖を感じながら歌っていました。

——この曲の聴きどころを教えてください。
浪川さん:僕が一番好きなのは、アメリカの「♪イエサー Yes,sir! 俺はヒーロー Yes we can〜」です。これを歌詞にする!?って(笑)。ここが一番の僕のお気に入りの所です。そういえば僕のパートの部分が多くて、特にイタリアらしいのは2番の最初の部分じゃないですか?「♪白旗ふっちゃ Catenaccio」と「たたCalcio〜」。「Catenaccio」って「固い」っていう意味でそういうのが何となく分かってしまうというのが素敵な歌だなと思いました。僕としては全フレーズが聞き所だと思っています。

——最後に、劇場版を楽しみに待っている皆さんへメッセージをお願いします。
浪川さん:『ヘタリア』という作品は1年ちょっとですが、劇場版をやれることになり、イベントも初めてやり、色々な山をみんなで越えてきました。スタッフもキャストも、本当に笑顔が絶えず、笑いながら一生懸命作っている作品だということを、皆さんに分かってもらえたかなと思っています。
ここまで結構駆け足で来ましたけど、皆さんが応援してくれているということを身に染みて感じていますので、それを踏まえて、気を抜かずにいきたいです。今後、「もっと面白いものを」と絶対に期待すると思いますし、どの世界でもやっぱり2年目というのは今までよりも更にいいものを出さないといけないと思います。その期待に応えられるように、隅から隅まで、かゆいところに手が届くような作品になるといいなと思います。
今回の劇場版は「輪」というものをテーマに打ち出しているんですけれども、今度は皆さんの中で『ヘタリア』の輪というものをもっと大きなものにして、“世界の輪”というものをみんなと一緒に作り上げていきたいなと思っております。イタリアもたまには(笑)いい奴なので、気にかけてくれると嬉しいです!

  • minp!音楽ニュース(2010年06月06日)
  • 制作協力:okmusic UP's