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「王子様(笑)シリーズ」第2巻より吉野裕行さんのコメント&写真が到着!

——“光源氏”というキャラクターについてどのように思いますか?

吉野さん:僕は『源氏物語』は読んだことないので、演じるにあたって光源氏について色々と調べてみたんですけど、凄いですね〜相手は誰でもいいのか!?って感じですよね(笑)。ちょっとビックリしました。6歳の女の子とか……小さい子だとしても母親の面影を求めて好きになったっていうのもあると思いますけど、それでも色々な女性と付き合っていて。後姿が凄く美人な人だから好きになったとか……。
とにかく、今回のドラマCDから本編に入りたくなる人もいても不思議ではないんじゃないかと思います。『源氏物語』って有名ですけど僕は読んだことありません。でも、この作品を演じたことで興味が持てました。

——光源氏って、現代でいう「モテ男」ですよね。

吉野さん:まぁ、そうですね(笑)。ただ時代が違いますから。原作の光源氏は結婚するじゃないですか。その辺が違いますし、現代での恋愛関係の方がサバサバしているような気がしますね。

——今回のドラマCDでの光源氏の役どころについて教えて下さい。

吉野さん:本編は、元の話がありつつ、キャラクター性を踏まえての作品です。6人揃って出ている特典CDでは、光源氏が本当にどういう人物だったかは分かりませんが、女性からも人気で、自分からアプローチかけて、女性からもアプローチかけられて、という男性です。「じゃあ、男らしいの?」と思ったら、いざ戦闘になると全然役に立たなくて(笑)。
原作の本当の光源氏は知りませんが、この作品に登場する光源氏は逃げたというか、完全にその場その場で楽しむという、いい加減っぽいキャラクターになっていました。空気読めないし、ノリ重視だし。

——最後に、ファンへのメッセージをお願いします。

吉野さん:元の物語もフィクションであり、このドラマCDもフィクションです。皆さん、そんなに怖い顔しないで下さいね(苦笑)。だって、女の子は光源氏のこと、好きでしょう?このドラマCDの光源氏はかなりルーズになっていますが、これはこれで楽しんで頂ければと思います。

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『「王子様(笑)シリーズ」ドラマCD 第2巻』


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  • minp!音楽ニュース(2010年06月03日)
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