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魔界少女拳が次々と倒れたライヴショー、次はどうなる!?

3月20日(金)に新木場1stRINGで開催された魔界少女拳の新感覚ライヴ「魔界錬闘会」。今回は意外なエンディングでライヴの幕が閉じた。

連続ストーリーを軸に展開している魔界少女拳のライヴ。ここのところ新勢力の黒魔術軍との戦いを繰り広げてきた魔界少女拳は、邪魅による呪い唄で武将を召喚し、黒魔術側の武将と戦わせる中、物語が進行していく。この日は黒魔術軍を率いる伽羅奢役で、風男塾のメンバーでもある虎南有香が登場。また、音の魔人として魔界少女拳側には風神(ISAO)による「The Dancing Witch」で激しい音が轟いていた。邪魅の呪い唄である魔界少女拳のオリジナル楽曲「魔界残滓」にも、ISAOのアレンジが繊細に重なる。

また、黒魔術軍の歌姫として前回より姿を見せたサルバドールも魔界風に姿を変えた童謡「赤い靴」を静かに唄い上げる。魔界少女拳のメンバーが次々と敵軍に攻撃されて倒れ散る中、サルバドールによる「魔界大戦」が黒魔術軍の勝利のアンセムとして会場を染め上げていく。

倒れていく魔界少女拳のメンバー。次回、4月24日(金)新木場1stRINGで19時より開催(18時開場)されるライヴショー「魔界錬闘会」はどうなってしまうのか!? 先の読めないストーリーで展開していくのが魔界少女拳のライヴスタイルに期待が高まる。

  • minp!音楽ニュース(2015年04月02日)
  • 制作協力:okmusic UP's