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解散発表のザ・ルーズドッグス、最後のシングルは正真正銘の「ラストソング」

福井県の路上で生まれ、地元のインディーシーンの記録を次々と塗り替えた後にメジャーデビューを果たし、「しょぼい顔すんなよベイベー」「夜になれば」「ONE DAY」「雨のち虹色」など、TVアニメ「メジャー」エンディングテーマ曲として起用された楽曲などで多くの支持を獲得したバンド、ザ・ルーズドッグス。9年間の活動を経て今年3月に解散を発表した彼らが、6月5日の解散ライブを前に、最後のシングルとなる「ラストソング」を6月2日にリリースする。

9年間の活動を振り返っての感慨と、応援してくれた全てのひとへの感謝と愛に満ちたタイトル曲「ラストソング」と、初期から演奏され、発売を求める声も多かった「ポケット」を収録したこのシングル。どちらの楽曲も、9年間なんらかの形でザ・ルーズドッグスに触れた全ての人達の琴線に触れるような、ザ・ルーズドッグスらしさに溢れた楽曲となっている。なお、本日5月26日より音楽配信サイト<リッスンジャパン>ではこの2曲の先行配信が開始されているので、気になる方は一足早く楽曲をチェックしてみよう。

6月5日に地元・福井で行われる解散ライブのチケットが即日ソールドアウトを記録したため、早くもこのライブのDVD化が決定。惜しくもライブを見ることの出来ないファンは、バンドからの贈り物であるこの「ラストソング」を聴きながらDVDのリリースを待とう。


<リリース>
2010年6月2日発売

「ラストソング」/ザ・ルーズドッグス

01.ラストソング
02.ポケット

HNBR-11 \1050(tax in)

発売元:high numbers dream.
販売元:ラッツパック・レコード株式会社


<LIVE>
6月5日(土)福井・響のホール(ONE MAN)
「センキューどうもありがとう、ザ・ルーズドッグスでした!」

  • minp!音楽ニュース(2010年05月26日)
  • 制作協力:okmusic UP's