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世界最高峰のオーケストラを映画館で体験、7月からスタート

7月から日本全国の映画館で順次スタートするシネ響「マエストロ6」にサイモン・ラトルら世界トップの名指揮者とオーケストラが選出された。

これは、現代クラッシック音楽界で最高峰と言われるマエストロ6人が指揮する世界的オーケストラの名演奏を豪華5.1サラウンドシステムを持つ劇場で聴けるといったもので、昨年12月31日にベルリンで演奏されたラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団「くるみ割り人形」第2部を皮切りに、今後はアバド、ムーティ、バレンボイム、マゼール、ドゥダメルと、世界のTOP指揮者が次々と登場する。

通常ベルリン・フィルの日本公演チケットは5〜6万円が相場と高額であるが、それでも即日完売してしまうほど人気が高い。しかし、シネ響なら、3,000円でS席にいるかのような感覚が味わえる。これまで高嶺の花とあきらめていたファンにとっては朗報だ。
昨年から続くクラシック・ブーム。その勢いはついに映画館にまで広がりそうだ。

また、この絶好のタイミングで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の新作『チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」』が、世界に先駆け8月4日に日本先行発売されることが決定している。


【シネ響「マエストロ6」】
2010年7月より新宿バルト9ほか、全スクリーン、デジタル上映対応のT・ジョイ劇場など全国で順次公開予定
※上映スケジュールやチケット料金などの詳細は、シネ響「マエストロ6」公式サイト(www.cinekyo.jp)にてご確認ください。

  • minp!音楽ニュース(2010年05月24日)
  • 制作協力:okmusic UP's