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亡き祖母との想い出を歌った植村花菜「トイレの神様」が書籍&絵本に

亡き祖母への想いを歌い“今、最も泣ける曲”として大きな話題となっている、植村花菜「トイレの神様」の書籍化・絵本化が決定した。

「トイレの神様」は、ラジオでのオンエアに問い合わせが殺到した事をきっかけに各メディアで一斉に紹介された楽曲で、同曲が収録されたミニアルバム『わたしのかけらたち』は既に10万枚のセールスを記録。発売から現在に至るまで10週連続で有線リクエストランキング・トップ10入り、オリコンチャートでも上位をキープしている。

これを受けて植村花菜は、自身初の著書となるノンフィクション小説『トイレの神様』を7月9日に発売。
本書には、タイトルにもなっている「祖母から『トイレには女神様がいるから、掃除をするとべっぴんさんになれる』と言い聞かされた」というエピソードについての裏話や、8歳からおばあちゃんと暮らすことになった背景、そして楽曲誕生までの秘話も明かされている。

また、9月3日には人気絵本作家・とりごえまり氏による絵本を刊行することにもなっており、音楽というジャンルを越えて様々な分野でクローズ・アップされてきた「植村花菜」と「トイレの神様」の今後の展開に注目だ。


【宝島社 ノンフィクション小説】
『トイレの神様』
2010年7月9日発売予定 / 宝島社
定価:1,000円(税込)

【絵本】
タイトル未定
2010年9月3日発売予定 / 講談社
定価:未定

  • minp!音楽ニュース(2010年05月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's