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安室奈美恵が世界最大の音楽祭に出演、日本からは17年ぶり

安室奈美恵が先日モナコで開催された世界最大級の音楽祭典【WORLD MUSIC AWARDS 2010】に出演し「BEST ASIAN ARTIST」賞を受賞した。
日本人が招待されたのは1993年のCHAGE & ASKAに継ぐ2人目で、アジア圏の女性アーティストとしては初となる。

この日プレゼンターとして出演していたパリス・ヒルトンからトロフィーを受け取った安室奈美恵は「ありがとうございます!THANK YOU」と喜びを語り、「Hide & Seek」をダンスとともに歌唱。
ジェニファーロペス、N.E.R.D、ブラックアイドピーズ(Will.i.am)、スコーピオンズなど世界にとどろくスーパースターが続々と登場する中、堂々たるパフォーマンスを披露した。

デビュー以来数々のミリオンヒットを記録してきた彼女だが、近年では2008年発売のベストアルバム『BEST FICTION』が日本国内で約180万枚を売り上げ、最新アルバム『PAST<FUTURE』がアジア地域5ヶ国(日本、香港、台湾、韓国、シンガポール)で1位を記録するなど、その輝かしい実績が国際レコード産業連盟(IFPI)に評価されことが今回の受賞に繋がった。

現在、11月中旬まで73公演を行なう全国ツアーの真っ最中と精力的な活動を続ける安室奈美恵。夏にはニューシングルのリリースを予定しているが、今後は日本・アジアのみならず世界レベルでの活躍も期待される。

  • minp!音楽ニュース(2010年05月20日)
  • 制作協力:okmusic UP's