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人気急上昇ラノベ「もんラブ」に小松未可子「楽しい楽しいラブコメの時間が始まった!」

2014年末に新創刊したライトノベル[ダッシュエックス文庫]のラインナップの中で、「文句の付けようがないラブコメ」(作/鈴木大輔  絵/肋兵器)第1巻が、専門店(animate等)のみならずTSUTAYAなど一般書店でも好調な売れ行きをみせており、2月25日の第2巻発売にも注目が集まっているという。


同作は、白髪赤眼の美少女で、自称“千年生きる神”神鳴沢(かなるざわ)セカイと、彼女に“生け贄”として捧げられた男子高校生 桐島(きりしま)ユウキの物語。そのキャラクターと世界観は第1巻創刊前から話題となり、ライトノベル発売前の2014年11月14日から、「ワンパンマン」(原作/ONE 作画/村田雄介)など人気作品の連載でも知られる、集英社の無料漫画サイト[となりのヤングジャンプ]にて異例の先行コミカライズ(同 原作/鈴木大輔 漫画/肋兵器)を果たしている(隔週連載中)。

自身も大のライトノベルファンで、[ダッシュエックス文庫]創刊キャンペーン時に応援隊長を務めた人気声優の小松未可子[「遊☆戯☆王ZEXAL」(観月小鳥 役)、「ニセコイ」(鶫誠士郎 役)など)は、「文句の付けようがないラブコメ」について「高校生、桐島ユウキ。突然の神へのプロポーズ!さぁ、楽しい楽しいラブコメの時間が始まった!セカイちゃんかわいい。イチャイチャしおって…いいぞもっとやれ…!とラブコメを堪能している最中に突如、奈落の底に突き落とされたかのような絶望感、焦燥感。いわゆるループものでない、という言葉に一種のメンタリズムを感じました。…読者の気持ちすらも神に読まれているだと…!? 因果応報、輪廻転生。何度も繰り返し、そして何度も始まったばかりの物語である。」とコメント。アニメ化を含めた作品の盛り上がりに大きな期待を寄せているようである。

「文句の付けようがないラブコメ」の詳細については、公式サイト(http://dash.shueisha.co.jp/dx/lovecome/)を参照されたい。

  • minp!音楽ニュース(2015年02月24日)
  • 制作協力:okmusic UP's