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ハイチ救済の新録「We Are The World」、レコチョクでデイリー初登場1位

アフリカの飢餓と貧困層を解消するキャンペーンソングとして1985年にリリースされたオリジナルから25年の時を経て、ハイチ地震救済のために新世代キャストで録音された「We Are The World 25 for Haiti」の音源及びビデオが、レコチョクとドワンゴで3月24日(水)に配信開始となり、早くも3月25日(木)付の【レコチョク 洋楽・フル】デイリーランキングで初登場1位を獲得した。

本プロジェクトは25年前にオリジナル曲がレコーディングされたスタジオにて収録が行われ、クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーがエグゼクティブ・プロデューサー兼プロデューサーとして指揮をとり、ジェイミー・フォックス、セリーヌ・ディオン、カニエ・ウェスト、アッシャー、ジョナス・ブラザーズ, メアリー・J・ブライジ、元ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンなどジャンルの垣根を超えた80名以上のスーパースターが集結し、25年前のメンバーを彷彿させるスーパー・プロジェクトとなった。
なお、本作には25年前のオリジナル・ヴァージョンで故マイケル・ジャクソンが歌っていたパートがそのまま挿入されており、曲中マイケルの歌声が聴けると共にビデオでも当時の彼のレコーディング姿が確認できる。

また、このリリースと同時にスペイン語翻訳ヴァージョン「Somos El Mundo 25 Por Haiti(ソモス・エル・ムンド25ポル・アイティ)」もモバイル配信がスタートした。こちらもラテン・ミュージック界のスーパースターが集結し、エミリオ・エステファン、グロリア・エステファンはじめ、カルロス・サンタナ、フアネス、シャキーラ、リッキー・マーティン、デヴィッド・アーチュレッタ、俳優のアンディ・ガルシア等50名以上が参加。オリジナルの作詞者であるライオネル・リッチーとマイケル・ジャクソン・エステイトによる公認のもと、この楽曲の歌詞が外国語に翻訳されたのは今回が初となる。

これら「We Are The World 25 for Haiti」「Somos El Mundo 25 Por Haiti」の売り上げの一部は非営利団体であるWe Are The World Foundationに送られ、同団体の発起人であるクインシー・ジョーンズ、ライオネル・リッチーを含む役員による選出のもと、復興に有益なチャリティーに寄付される。

  • minp!音楽ニュース(2010年03月26日)
  • 制作協力:okmusic UP's