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シーナ&ロケッツのシーナが子宮頸がんで死去 

シーナ&ロケッツのボーカル、シーナが14日朝、子宮頸がんのため、東京都内の病院で亡くなった。

シーナは昨年7月、体調不良のためラジオやライブ出演を取りやめるなどしていたが、8月にはステージに復帰。9月13日には日比谷野音にて開催された、シナロケの35周年ライブに出演した。しかし、同公演は体調が悪いことを伏せてステージに上がっていたという。

シーナ&ロケッツはシーナが71年にサンハウスのギタリストだった夫である鮎川誠のバンドに加わるかたちで結成。78年にシングル「涙のハイウェイ」でデビューを果たした。以来ライブを中心とした活動を続け、その存在は日本を代表するロックバンドであることはもちろん、日本の音楽シーンにロックを根付かせたバンドのひとつだと言える。

  • minp!音楽ニュース(2015年02月14日)
  • 制作協力:okmusic UP's