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元ちとせ、槇原敬之、横山剣、渡辺美里出演の豪華「卒業ソング」ライヴがWOWOWで放送決定

“卒業”というテーマにWOWOWが開催したオムニバスライヴ「卒業のうた」の公開録画が3月20日行われ、伊藤由奈、キマグレン、元ちとせ、槇原敬之、横山剣(クレイジーケンバンド)、渡辺美里ら人気アーティストが出演した。

今回で3年目となる本イベント、注目の新人、中澤信栄がソウルフルな歌声を響かせた後、逗子出身のキマグレンが登場、大ヒット曲「LIFE」さらに伊藤由奈がカーペンターズの名曲「Top of the world」や自らの卒業の想い出を交えながらデビュー曲「ENDLESS STORY」をしっとりと歌い上げた。

続いて「ワダツミの木」などを熱唱した元ちとせ、デビュー25周年を迎えた渡辺美里の「卒業」「10 years」などを披露、各々の卒業にまつわるエピソードを語る場面も。
次に登場したクレイジーケンバンドの横山剣はヒット曲「タイガー&ドラゴン」と“娘の卒園式でグっときた曲”という唱歌「さよなら僕たちの幼稚園」という自身に取って異色の卒業ソングをオリジナリティ溢れる解釈で演奏した。

そして、トリを務めたのは当代一のソングライターでもある槇原敬之。「遠く遠く」や「GREEN DAYS」に続きMCで「めっちゃファンやねん!」と語った横山剣とのスペシャル・コラボが実現。尾崎紀世彦の名曲「また逢う日まで」をカヴァーし、さらにヒット曲「どんなときも。」にはキマグレン、伊藤由奈、元ちとせらが加わり、フィナーレでは全員がステージに集結し、国民的な卒業ソングとも言うべき渡辺美里の「My Revolution」、槇原敬之の「世界に一つだけの花」を合唱。会場と一体になり、新しいステージへ向かう人たちへの応援メッセージを“うたの力”で届かせた。

WOWOWではこのイベントの模様から選りすぐりの楽曲を3月31日(水)夜9:00よりライブW「卒業のうた’10 〜song for tomorrow〜」として放映することが決定。番組ナレーションを女優・貫地谷しほりが務める。

【番組情報】
ライブW「卒業のうた’10 〜song for tomorrow〜」
3月31日(水)夜9.00〜放送

  • minp!音楽ニュース(2010年03月25日)
  • 制作協力:okmusic UP's