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『名作文学(笑)ドラマCD「山月記 −世界の中心でアイを叫んだ獣−」』より、出演キャストの公式インタ&写真が到着!

てらそまさん:やはり良い作品ですね。人の内面であったりとか、なぜそうなってしまったのかということがよく描かれていて、本当に悲しい物語だと思いました。特に最後の、李徴という人間が何故そうなってしまったのかっていう部分が。
調べたら元の「山月記」は戦中に書かれているということで。あの頃の作家さんたちは、人生とか人間とかに対する洞察力がすごいなって思いますね。こういう作品を若い人たちがナチュラルに聞けるような形にするのは素晴らしいなと思います。ここからまた、聞いた方が興味を持って、原作を読んで頂く一つの良いきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


——印象に残ったシーン、聞き所をお願いします。

緑川さん:今回は本当にいっぱいありすぎて困っちゃうんです(笑)
ピンポイントで先輩方が面白い要素を詰めこんでいらっしゃるので、あそこも、ここも、といっぱいありますね。最初から最後まで、油断しないで聞いてください!

関さん:僕はやっぱり、「トーク番組編」のてらそまさんのBGMですかね。ひどい目に合わせてしまって申し訳なかったなぁと(笑)

一同:(笑)

関さん:いや、本編ががっつりとしたシリアスな話で、それと真逆の位置にあるのがパロディであるところのオリジナルエピソードだったので、それが引き立つようにやってみたんです。緑川くんが言ったように、とても楽しいものになっていると思います。
……よし、やっぱり、じゃあ、アレだね! 今回の聞きどころは本編かなっ!
本編を聞いてください!(笑)

一同:(爆笑)

てらそまさん:一番の聞き所はやはり本編ですね。素晴らしいものになっていると思います。その後のオリジナルエピソードは、聞いて頂いている方に楽しんで頂ければと思って、いろんなことをやらせてもらいました(笑)
さきほど関さんがおっしゃったBGMというのも、原曲わかるかなぁと思ってやったんですが、楽しんで聞いてもらえると嬉しいです。非常にやってて楽しかったですよ。
楊明もそうですけど、いろんなパターンのてらそまが聞けますので、宜しくお願いします。

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  • minp!音楽ニュース(2010年03月14日)
  • 制作協力:okmusic UP's