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新條まゆさん全面監修で贈る“声マン”出演キャストの公式インタビューが到着!

携帯コミックと超人気声優のコラボで贈る全く新しいコンテンツ“声つきケータイマンガ! 声マン”(以下、“声マン”)が始動しました!

“声マン”は、携帯向けに書き下ろしたオリジナル、高品質の漫画に、大人気の声優がアフレコを行い、声や効果音を付け、超リッチコンテンツとして仕上げたもの。「快感♥フレーズ」「ラブセレブ」などでカリスマ的人気を誇り、携帯コミックでは最も人気のある漫画家・新條まゆさんが、企画、漫画家や声優のキャスティング、ストーリーやネームのチェックに至るまで全面的に参加し、思いっきり乙女心を掻き立てます!

5月に携帯配信、6月にはドラマCDでの展開が予定されている“声マン”。その第1弾となるほのぼの学園コメディー「方言男子 りとる★じゃぱん」では、ジワジワ話題となっている“方言萌え”をフィーチャー。地方出身声優が地元高校生役を演じ、人気声優のネイティブ方言がたっぷり聴ける声優ファン必聴のコンテンツとなっています!

そこで今回は、「方言男子 りとる★じゃぱん」出演キャスト(土佐(高知):小野大輔さん、横浜(神奈川):森川智之さん、尾張(名古屋):石田彰さん、びんご(広島):小田久史さん、浪速(大阪):伊勢文秀さん)のオフィシャルインタビューをお届け。収録を終えての感想や印象に残っているシーンなど、とても読み応えのある内容となっています!

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■「方言男子 りとる★じゃぱん」出演キャストインタビュー

——収録を終えての感想をお願いします。
森川智之さん(横浜役):濃い都道府県の人たちが集まって収録が出来て……まぁ、僕はとても楽な位置にいて、普通にほとんど標準語で喋らせて頂いたので、逆にファンの視点というか、そういう感じで楽しませて頂きました。とっても楽しい収録でした。

石田彰さん(尾張役):色んな土地出身のキャラクターが集まってそれぞれの出身地を“生かす”という作品なので、運よく、登場しているキャラクターたちと自分の出身地が被っている読者の人がいたら、凄く思い入れしながら楽しめるんじゃないかなという気がしています。そうでなくても、僕が演じている尾張が喋っている名古屋弁に関しては、心許ない感じなので、正調というわけではないんでしょうけど、全然別の地方の人が聞いて「こんな喋り方なんだ」っていうのをニュアンスで楽しんでくれたらいいかなと思います。

小野大輔さん(土佐役):これは県の擬人化ということなんでしょうか?擬人化もここまで来たかという感じです(笑)。本当にそれぞれのキャラクターが県を象徴していて、ある意味デフォルメもしているので、「ここまでこの県はそういうイメージじゃないよ!」というキャラクターも実はいるんです。でも、そこも含めてその県の良さをそれぞれが演じたキャラクターを聞いて、楽しんで頂くことによって、豆知識も知ることが出来るという、ギャグとトリビアと二度おいしいという、とてもお得な作品だなと思いました。楽しかったです。

小田久史さん(びんご役):今回、「方言」をテーマにしています。実家の方に帰って、方言で喋っている人たちに会うとそれだけで温かくなりますね。収録現場でも方言が飛び交っていて、聞いていて何か凄くあったかいなと思いました。
あと、自分の県のことについては知っているんですけど他の県についてはあまり知らなくて、土佐の「ぼうしパン」だったり、カレーって金曜日に食べるんだっていうことも覚えることが出来てよかったです。ちなみに、備後って広島でも福山市の方をさすんですね。台本にもありますが、福山市が尾張と深いつながりがあることなどは、同じ広島県民でも知りませんでした(汗)地元のコトでも新しい発見があり、とても楽しかったです。

伊勢文秀さん(浪速役):各地の方言が飛び交うということで、普通、無いようなシチュエーションで収録させて頂いて凄く楽しかったですし、勉強になりました。自分は東京に来て大分経つんですが、関西弁のキャラクターを考えて、昔を思い出してやるのが凄い難しかったです。あと、各地の、自分が知らないような文化とか色々出てきて、それも勉強になって、今度、それぞれの土地に行ってみたいなぁか思いました。


(C)声マン製作委員会

  • minp!音楽ニュース(2010年03月13日)
  • 制作協力:okmusic UP's