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ハイチ地震被災地支援イベントに約800人が賛同! 小林武史、一青窈、Salyu、GAKU-MCらがライヴ開催

小林武史の発案により企画されたハイチ地震被災地支援イベント『ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI』が、2月23日(火)渋谷クラブクアトロにて行われ、小林武史、四家卯大(チェロ)、朝倉真司(パーカッション)の演奏に、GAKU-MC、Salyu、一青窈らがヴォーカルとして参加、会場を盛り上げると共に被災地復興への強い想いを伝えた。

ライヴでは、Salyuが新曲「新しいYES」を初披露したほか、一青窈がヒット曲「もらい泣き」「ハナミズキ」など全6曲を熱唱し、アンコールでは『ap bank fes』でもお馴染みの楽曲「昨日のNo、明日のYes」を出演者全員で披露しこの日を締めくくった。

連日報じられるハイチの被災状況を受け国内アーティスト達が集まり、直前にチケット発売が行われるなど、急遽開催が決定したイベントにも関わらず、予想を超える多くの音楽ファンからの賛同を得た『ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI』。
ライヴチケットを購入できなかったファンから支援の問い合わせを受け、インターネットで課金型の生中継が実施され、これを含めると最終的に約800人にも及ぶファンがイベントに参加したことになる。
ライヴ当日、会場のロビーに展示されたハイチ地震被災地のパネルや映像の前で足をとめる姿も多く見受けられ、現地には一刻も早い支援が必要であることを感じとった参加者も多かったことだろう。

今回のイベントとインターネットライヴ配信の収益金は、当初の予定通り「ap bank」から日本赤十字社に寄付され、ハイチ地震被災地復興のための救援活動資金として届けられる。

  • minp!音楽ニュース(2010年02月25日)
  • 制作協力:okmusic UP's