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劇場版『Fate/stay night』よりキャストコメントが到着!

杉山:劇場版ですし、作品通して戦闘シーンが多いので、叫ぶことが多いだろうなあと思ってはいたんですが、本当に叫び倒しました。アーチャー戦で叫び、そのままギルガメッシュ戦で叫び、もう、ホントに最初から最後まで叫び倒し(笑)。でも、他の出演者さんととても楽しく収録できて、素敵な作品に仕上がってるんじゃないかなと思います。

諏訪部:収録はスピーディーに進みました。大きなリテイクや長考もなく、非常に小気味よい感じでしたね。しかしながら、クライマックスは非常にこだわって、それなりに時間もかけて。文字通り、身を削りながら頑張りました。終了した今、心地よい疲労感に襲われております(笑)。


——TVシリーズとは違う部分や、久しぶりであるがゆえに大変だった部分などはありましたか?

植田:TVシリーズから劇場版の間に、アーケードゲームやPSPと、実はゲームをたくさん録ってるんですよ。そういう意味では凛を演じる機会が多かったので、キャラクター的には全然忘れないまま継続してやってきた感じはしますね。今までのテンションを保ちつつ、劇場版なりの絵に合わせた凛を演じられたと思います。

川澄:私の場合は十年前のお話(『Fate/Zero』)でセイバーをやり続けていたので、その部分が少し自分の中に残っていたくらいでしょうか。劇場版は凛たちのお話なので、士郎や凛への想いはありつつも、あまり余計なことを考えずに、自分の使命を全うすることに全力を傾ける。純粋な戦士としての姿がすごく心地よく演じられましたね。

杉山:時間的に凝縮された劇場版で、凝縮されているがゆえに、士郎についてはTVシリーズよりも、もっと熱い印象を感じましたね。そういう意味ではよりストレートに演じられたというか、叫ぶのが大変(笑)というのはありつつも楽しかったです。

諏訪部:TVシリーズでは頼れる兄貴分的なポジションでしたが、劇場版ではヒール色が強めかもしれません。そして、アーチャーが何者なのかという部分も明確に示されますので、カタルシスを得られるのではないでしょうか。久々で大変だったところは特にないですね。これまで通り、カッコよさに説得力をもたせるよう心掛けたつもりです。

  • minp!音楽ニュース(2010年01月23日)
  • 制作協力:okmusic UP's