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アンダーグラフ真戸原直人、青年海外協力隊50周年イメージソングを制作

2015年、青年海外協力隊が発足50周年を迎えるにあたり、そのイメージソングをアンダーグラフ真戸原直人(Vo./Gt.)が制作することが発表された。

アンダーグラフは、40万枚のヒットとなった「ツバサ」でのデビューから今年10周年を迎え、9月には渋谷公会堂にて10周年記念感謝祭ライヴを大盛況のうちに終え、11月5日には8枚目となるフルアルバム『やがて咲く花達へ』をリリース。来春にはワンマンライヴツアー『U N D ER G R A P H LIV E at U .G .A . tour 2015 ~君らしく咲く花となれ~』を東名阪にて開催と、ますます活発に活動を継続している。

11年目となるこれまでの音楽活動の中で、「ミュージシャンとして世の中に何かを返していかなければならない」という真戸原の意志で、社会への貢献活動を行なってきていた。

発展途上国の子ども達へのポリオ、はしか、等々の予防接種のワクチン寄与を行なう団体であるNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本員会(JCV)」を通して2008年の作品からアーティスト印税の一部を寄付をする事から始まり、その後も2011年3月に発生した東日本大震災の復興支援のためにアーティスト印税を寄付に充てるなど、できることを推んで行なっていた。青年海外協力隊とは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「なんとかしなきゃ!プロジェクト」がきっかけとなり、2013年1月にはアフリカ・マラウイ視察、2014年2月には中南米・グアテマラ視察、とギターと歌での現地の人々との触れ合いや、現地の人々とともに活動している青年海外協力隊員との交流を通じてその関わりを深めてきた。

実際に活動現場に足を運んできた真戸原は、青年海外協力隊50周年イメージソングの制作にあたり、「協力隊に参加することで途上国の人たちとつながり、帰国後もその経験を通じて新たなつながりが生まれていく。そんな協力隊に感動、共感する人がいたから50年も続いてきた。それを伝えられればと思います」とコメント。

なお、楽曲には真戸原の他にも、協力隊を応援している著名人が歌で参加する予定で、リリース日など詳細は追って発表となる。

青年海外協力隊について

青年海外協力隊は1965年(昭和40年)に発足し、これまで88カ国に39,717名を派遣してきました。JICAでは、ボランティア事業として青年海外協力隊の他にも、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、
日系社会シニア・ボランティアを実施しています。

■青年海外協力隊Official site http://www.jica.go.jp/volunteer/index.html
■青年海外協力隊Official facebook https://www.facebook.com/jicavolunteer

『UNDER GRAPH LIVE at U.G.A. tour 2015 ~君らしく咲く花となれ~』

1月12日(月・祝) 心斎橋JANUS
1月13日(火) 名古屋ell. FITS ALL
3月14日(土) 東京グローブ座

  • minp!音楽ニュース(2014年12月12日)
  • 制作協力:okmusic UP's