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デスチャのミッシェルもビヨンセパパと決別!

元デスティニーズ・チャイルド(Destiny's Child)のメンバーとして知られるR&B/ゴスペル・シンガーのミッシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)が、所属レーベルを辞めることを発表した。

ミッシェルは、ビヨンセ(Beyonce)の父親マシュー・ノウルズ(Matthew Knowles)のレーベルであるMusic World Entertainmentからの離脱を発表。マネージメントもMusic Worldが担っていたが、この契約も解除される。ミッシェルの発表した声明によれば「デスティニーズ・チャイルドからソロ・キャリアにいたるまで、マシューと彼のチームには本当に感謝している。しかし、新しい方向に進むために離れる時期だと思った」とのこと。今後の移籍先などは発表されていない。彼女は来月8日からブロードウェイ・ミュージカルの『シカゴ』で主演を務める。

昨年3月には同じくデスチャのメンバーであったケリー・ローランド(Kelly Rowland)も同レーベルから離脱している。ケリーは、フランス人DJのデヴィット・ゲッタ(David Guetta)との曲"When Love Takes Over"がヨーロッパを中心に昨年大ヒットし、ゲッタが所属するEMIとの契約が噂されている。またケリーは、レオナ・ルイス(Leona Lewis)などを輩出した英国の人気TVオーディション番組The X-Factorの審査員になるとの噂もある。(s)text by notrax

  • minp!音楽ニュース(2010年01月15日)
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