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ビヨンセ、アッシャーらのヒットメイカーがついにUSデビューへ

ビヨンセ(Beyonce)の"Diva"や"Check On It"、アッシャー(Usher)の"Papers" や"Yeah!"、ファーギー(Fergie)の"London Bridge"、マリオ(Mario)の"Break Up"など数多くのヒット曲を書いてきた人気ソングライターのショーン・ギャレット(Sean Garrett)が、遂にシンガーとして本国アメリカでデビューできそうだ。

ショーンは2008年に日本やオーストラリアなど一部の国"Turbo 919"というアルバムでデビューを飾ったが、US本国ではあえなくお蔵入りとなった。現在彼は新たなアルバムを制作し、今年改めてデビューする予定という。このデビュー・アルバムにはリル・ウェイン(Lil Wayne)、ドレイク(Drake)、ニッキー・ミナージ(Nicki Minaj)らが参加する予定。ショーンは彼らYoung Moneyのツアーにも参加するという。昨年にはグッチ・メイン(Gucci Mane)をゲストに迎えたシングル"Up In My Heart"を発表している。アルバムのタイトルはまだ未定だが、3月の発売を予定しているとのこと。(s)text by notrax

  • minp!音楽ニュース(2010年01月14日)
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