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ドリカム福岡公演にソフトバンクホークスの本多選手が来場

ニューアルバム『ATTACK25』がロングセールスを続けているDREAMS COME TRUEの全国ツアー『AEON presents 25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 - ATTACK25 -』の福岡公演が、11月8日(土)と9日(日)にマリンメッセ福岡で行われた。


ライヴのアンコールで中村正人が、本多選手から贈られた「福岡ソフトバンクホークス」のユニフォーム姿で登場。中村正人より「ポンちゃんにもらった!」と紹介し、会場の大型ビジョンに本多選手が映し出されると会場は大歓声に包まれた。

また、「来年も優勝だー!」という中村正人のMCで会場はさらに盛り上がるなか、なんと吉田美和が「何度でも」をアカペラで披露。するとバンドメンバーもそれに続くように演奏を重ねていき、予定されていたセットリストには無かった完全にアドリブでの「何度でも」が披露されるという、まさに福岡ならではの特別な演出となった。

このようなトップアスリートとドリカムとの興味深いエピソードは本多選手のみならず、先日、東京・代々木で行われた同ツアーの東京公演には、フィギュアスケートの浅田真央選手も会場に姿を現し、会場では驚きと喜びの大きな歓声が起こった。

「AGAIN」という楽曲は、吉田美和が浅田真央を想って書いた歌詩であるというエピソードが話題になったばかりだが、この他にも、サッカー選手の内田篤人や本田圭佑など、ドリカムの曲を挙げるトップアスリートたちのエピソードは多い。

ドリカムのリーダー中村正人は、「たくさんの輝かしい記録と、様々な困難を乗り越えてきた本多選手に「何度でも」が愛されることの意味は深くて重い」と語る。

またニューアルバム『ATTACK25』について「チャレンジし、攻め続ける姿勢こそがドリカムの本質であり、音楽を続けていく上でのミッションだと。その気持ちを、25年目という節目のタイミングで改めて伝えておきたくて。吉田美和がアイデアを出しました」と中村が語るように、 トップアスリートたちの精神的な根底にある攻め続ける姿勢と、「何度でも」の歌詩にみられる「♪10000回だめでへとへとになっても10001回目は何か変わるかもしれない」という精神論が、過酷で孤独な環境に立つトップアスリートたちの背中を押してきたのかもしれない。

『AEON presents 25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 - ATTACK25 -』は、13都市で32公演の開催で、のべ30万人を動員する予定となっている。

  • minp!音楽ニュース(2014年11月11日)
  • 制作協力:okmusic UP's