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LACCO TOWER、リリースツアーファイナル2DAYS公演が超満員で終了

7月2日にフルアルバム『狂想演奏家』を発売したLACCO TOWERのリリースツアー“狂想旅行"。その集大成となるツアーファイナル2DAYSが10月25日(第一夜)26日(第二夜)と称して、地元群馬の高崎clubFLEEZで行なわれた。

チケットは両日SOLD OUT。高崎clubFLEEZ 2DAYSをSOLD OUTさせた群馬のバンドは今までいなかったことからも、いまLACCO TOWERの勢いがとんでもない事になっている事が分かるだろう。またこの2日間は、彼らが来年開催する2回目の主催ロックフェス『I ROCKS 2015 stand by LACCO TOWER』のチケットが先行物販から超先行で発売される日でもあり(購入者には特製パンフレット付き)、高崎clubFLEEZの会場前には朝から長蛇の列ができていた。

ライブは第一夜、第二夜ともに満員御礼、大盛況で幕を閉じた。今回のツアーでLACCO TOWERはまた一段新しいステージに足を踏み入れただろう。

ツアーファイナルの余韻も冷めやらぬまま、12月の北関東ツアーを経て迎える年末12月26日、27日渋谷TSUTAYA O-Crestにて行なわれる『LACCO TOWER年忘れワンマンライブLTS72総選挙』も両日、即日SOLD OUTさせた。5人の狂想演奏家たちの快進撃はまだまだ止まらなさそうだ。

【メンバー コメント】

■松川ケイスケ(Vo.)
アルバム「狂想演奏家」のリリースツアー"狂想旅行"が終わりました。今回ほど楽しいツアーとファイナルはありませんでした。毎回解散のつもりでライブをやろうと心に決めてはいるのですが、今回のツアーに関してはある種その領域に近づいたような気がしています。ワンマンライブを2daysやる事すら長いバンド人生で初めてでしたし、何より最初は不安でしょうがなかったです。二日目の昼なんて、メンバーと全く口をきかなかったですし。"今日はやらないと"という使命感があり、それに潰されるか潰されないかギリギリの所だったので、周りを見ている余裕なんてなかったんですよね。結果いいファイナルを終えることが出来ました。結局は一つの通過点でしかないし、また日々は忙しく過ぎますが、あの景色を糧にこれからも邁進していきたいと、そう思える狂想旅行でした。次も最高が待っていますように。

■塩﨑啓示(Ba.)
今回のレコ発ツアーは、北海道から九州までしっかり周りみんなに生で届けたかった。 というのも、今の自分達を目一杯表現出来て、名刺代わりとも言える渾身のフルアルバムが出来たから。アルバムがチャートに入ったり、これまでに無いほど様々な媒体に取り上げてもらったり、ファイナルを初のワンマン2daysに挑戦したり、新境地に行くことも出来た。"狂想旅行"のファイナルは、今まで味わったことのない最狂で最幸の一夜、二夜となりました。まだまだ現状に甘んじることなく、もっともっと高みを目指し精進していきます。

『LACCO TOWER年忘れワンマンライブ2014 みんなが選曲 LTS72総選挙~明日でメンバー全員約三十三祭~』

12月26日(金) 渋谷TSUTAYA O-Crest
12月27日(土) 渋谷TSUTAYA O-Crest

  • minp!音楽ニュース(2014年11月05日)
  • 制作協力:okmusic UP's