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V6が7年ぶりアジアツアーを韓国で開催、次は台湾

7年ぶりのアジアツアーをスタートさせたV6が、11月14日と15日に自身初の韓国公演をソウルオリンピック公園 オリンピックホールにて開催し、最新シングル「GUILTY」や井ノ原快彦が2002年に主演した日韓合作舞台劇「東亜悲恋」のテーマソングにもなった楽曲「one」を韓国語ヴァージョンで披露するなどアンコールを含む全35曲を歌唱した。

V6はこれまでに、2002年4月に韓国の紅白歌合戦ともいわれる「ドリームコンサート2002」や、2005年12月に行われた「2005韓日友情の年記念コンサート」に日本代表として出演。韓国での人気の高さを証明するとともに日韓友好の象徴として活躍してきた。
今年に入ってからは9月に行われたアジア最大の音楽の祭典、「アジアソングフェスティバル2009」に特別ゲストとして招待され、ソウル市より韓国、日本の文化交流に最も貢献したという功績が讃えられ、アジアスペシャルアワード(アジア特別賞)を受賞した。

以前から熱望されていた韓国でのコンサーが、ようやく実現するかたちとなった今回のツアーは、メンバーにとってもファンにとっても忘れられない2日間になったことだろう。この成功に弾みをつけ、V6はこの後も11月21日、22日と台湾公演を行う。

  • minp!音楽ニュース(2009年11月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's