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ゲスの極み乙女。、1stフルアルバムのリード曲「デジタルモグラ」がドラマ『すべてがFになる』の主題歌に

ゲスの極み乙女。が10月29日にリリースする1stフルアルバム『魅力がすごいよ』。そのリードトラックである「デジタルモグラ」に超大型タイアップが決定した。同曲はフジテレビ系火曜9時ドラマ『すべてがFになる』(W主演:武井咲、綾野剛)の主題歌として、10月21日(火)21:00よりオンエアされる。

ギター、ベース、ドラム、キーボードというシンプルなバンド構成から織りなされる緻密でストレートな楽曲が『すべてがFになる』の世界観そのものであるという印象から、このたび大抜擢となった。あたかも主演の二人:萌絵と犀川のように男性ヴォーカルの中に入り組んでくる女性ヴォーカル、理系、ミステリーと称される原作の持つ雰囲気を醸し出す歌詞が、『すべてがFになる』にぴったりだったようだ。

【ゲスの極み乙女。 川谷絵音 コメント】
ばりばりの理系出身の僕にとってこの理系ミステリー「すべてがFになる」の主題歌に自分たちの曲が採用されたことは非常に光栄です。ドラマの内容に数々の仕掛けがあると思いますが、この「デジタルモグラ」もたくさんのサウンド、歌詞による仕掛けがあります。ドラマと曲が掛け合わさってより魅力のあるものに仕上がると思うので乞うご期待。

【フジテレビジョン 編成企画 成河広明 コメント】
『すべてがFになる』は、96年に発表された小説家・森博嗣の不朽の名作シリーズが原作です。ミステリーファンにとっては必読の新たな古典となっている作品をドラマ化するにあたり、どのような曲が主題歌としてふさわしいか考えました。年月を超えたドラマチックな内容。今なお色褪せない科学技術の知識が駆使された斬新なトリック。そして、建築学科の学生と先生の探偵コンビで交わされる、クスリとさせる会話。それは、つまり新しくて古く、古くて新しい世界です。その時、思い浮かんだのが〝ゲスの極み乙女。〟でした。ギター、ベース、ドラム、キーボードというシンプルな構成から織りなされる緻密でストレートな楽曲「デジタルモグラ」は『すべてがFになる』そのもののような気がしました。一度聞いたら忘れられないメロディー。あたかも萌絵と犀川のような、男性ボーカルの中に入り組んでくる女性ボーカル。何より、〝理系〟ミステリーと称される原作の持つ理知的な雰囲気を醸し出す歌詞。まさに『すべてがFになる』の主題歌です!! ドラマと一緒になって多くの方々に支持してもらえればと思います」

アルバム『魅力がすごいよ』

2014年10月29日(水)発売
【完全生産限定ゲスなトート盤】
WPCL-12024/¥3,780(税込)
【初回限定魅力的なプライス盤 】
WPCL-12025/¥2,300(税込)
【通常盤】
WPCL-12018/¥3,024(税込)
<収録曲>
01.ラスカ
02.デジタルモグラ
※フジテレビ系火曜9時ドラマ「すべてがFになる」主題歌
03.crying march
04.星降る夜に花束を
05.列車クラシックさん
06.猟奇的なキスを私にして
※ドラマ「アラサーちゃん 無修正」オープニングテーマ
07.サリーマリー
08.Ruins
09.アソビ
※isai FL TV-CMソング
10.光を忘れた
11.bye-bye 999

■配信詳細
iTunesにて予約注文受付中!
https://itunes.apple.com/jp/album/id918328601?at=10l6Y8
※iTunesは、米国及びその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

  • minp!音楽ニュース(2014年09月30日)
  • 制作協力:okmusic UP's