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コシミハル、大好評の「マダム・クルーナー」ライブ第三弾を開催

コシミハルの5年振りのアルバム『Madame Crooner(マダム・クルーナー)』リリースを記念して過去2回開催され、好評を博している「マダム・クルーナー」ライブシリーズ第三弾が、11月26日(水)に北沢タウンホールで開催される。

「マダム・クルーナー」ライブは、1930年代から40年代を中心としたスタンダード、シャンソンなどをピアノと歌を中心にシネマトグラフのような懐かしさと華麗な響きで蘇らせるヴィンテージ・ライブで、ピアノにフェビアン・レザ・パネ、ドラムス・パーカッションに浜口茂外也、ベースに渡辺等を迎え、今回はトミー・ドーシー楽団&フランク・シナトラ、イヴ・モンタン、ナット・キング・コールなどの演目に、フレッド・アステアのミュージカル・ナンバー、シャルル・トレネなどを加えた選曲で、深い秋の夜を彩る美しいメロディーの数々が演奏される予定となっている。

チケットは9月27日(土)より、コシミハルのオフィシャルHPにて受付が開始される。

【コシミハル コメント】

クルーナーとはマイクロフォンを通して甘く囁くように歌う歌手のこと、それまでのクラシカルな唱法とは異なり、柔らかく穏やかな声をレコードや劇場に響かせる歌い方で、20世紀前半に代表される歌手はビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ディック・ヘイムズ、ルディ・バレーなど、フランスではジャン・サブロン、ティノ・ロッシ、アンドレ・クラボーなどがいます。

そしてこの時代、1930年代から40年代にかけての音楽はリズムとメロディーが程よいバランスで調和し、どちらが主でどちらが奴隷などということもなく、軽やかなスウィングと美しい旋律が静かに存在していることに、私は大きな魅力を感じています。

また、そのルーツはルネッサンス時代初期の吟遊詩人や王道の賛美歌歌い、呼び売り商人たちであるとも言われているそうです。でもクルーナーは男性歌手のこと。歴代のクルーナーへの敬意を込めて、このクルーナー婦人という視点で作ったアルバムが昨年リリースした『マダム・クルーナー』でした。

今回はガーシュイン兄弟、フリードリヒ・ホランダーやシャルル・トレネなど、シャンソンやスタンダードを新たな選曲でお送りします! 小さなダンス付き!

『コシミハル コンサート マダム・クルーナー3』

11月26日(水)  北沢タウンホール
18:30開場 19:00開演
<出演>
コシミハル(Chant, Accordéon, Glockenspiel, Piano)
フェビアン・レザ・パネ(Piano)
浜口茂外也(Percussions)
渡辺等(Contrebasse)
<チケット料金>
全席指定 ¥6,000(税込)+¥392[簡易書留送料]

■オフィシャルサイト受付
2014年9月27日(土)12:00より
オフィシャルHPにて受付開始

  • minp!音楽ニュース(2014年09月23日)
  • 制作協力:okmusic UP's