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ZARD、小田急電鉄・渋沢駅の駅メロに使用する楽曲アンケートを開始

ZARDの楽曲を神奈川県秦野市にある小田急電鉄・渋沢駅の駅メロとして採用する企画が、秦野市議会での補正予算案が可決し、小田急電鉄をはじめ関係機関と本格的な協議に入っている。

この企画は、来年の秦野市制施行60周年の記念事業の一環として、地元自治会、商店会等からの要望を受け、秦野市が小田急電鉄とレコード会社ビーイングと事前協議を重ねてきたもの。

9月20日(土)12:00より10月20日(月)23:59までの1ヶ月間、ビーイングの協力のもと、楽曲投票サイトを秦野市のホームページ内に設置し、投票結果を参考に楽曲が選定される。また、こちらのアンケートは秦野市にある各公民館、小田急電鉄・秦野駅、渋沢駅、東海大学前各駅前連絡所の窓口に設置したアンケートからも参加が可能。ZARDの代表候補曲20曲の中から1曲を選ぶか、曲名を記入するもので、秦野市民でなくても全国から参加ができる。その後、10月下旬に結果発表を行い、音源制作と準備期間を経て、今年2014年12月末から渋沢駅で実際に聞くことが出来る予定。楽曲は上り線用と下り線用に2曲を選定するという。

秦野市は坂井泉水の出身地であり、デビュー後もしばらくの間はレコーディングのために秦野市からスタジオのある六本木まで通ったところで、渋沢駅は高校時代の通学等に使用した最寄りの駅だという。

今年5月27日の命日には、東京・大阪でフィルムコンサートが開催され4,500人を集めるなど、今もなお多くのファンから愛され続けているZARD。2016年2月にはデビュー25周年を控え、更にいくつもの企画が検討されているとのこと。こちらの発表も期待して待とう。

  • minp!音楽ニュース(2014年09月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's