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夏木マリの新曲は、斉藤和義の作詞・作曲・プロデュースによる“説教ソング”

歌手そして俳優、クリエイターとして幅広く活躍する夏木マリの新曲「Player」が完成した。同曲はかねてから親交の深い斉藤和義が夏木のために書き下ろした“説教ソング”で、作詞・作曲・プロデュース、そしてすべての楽器の演奏、コーラスまでも斉藤が行なっている。

もともと、斉藤のファンだった夏木。「ポストにマヨネーズ」など彼の楽曲のカヴァーをしていることもあり、オリジナルソングを作ってほしいという思いを胸に秘めていた。そして、いっしょに食事に行った際に「私の歌を作って欲しい」と夏木本人が直談判! それを快諾した斉藤が彼女との会話の中で出てきた夏木マリ的生き方、考え方をテーマに、皆とも共有できる“自分への説教ソング”を制作した。

そして、その新曲「Player」はスタジオジブリの宮崎吾朗監督が初めてテレビアニメシリーズを手がけることでも話題の『山賊の娘ローニャ』(NHK BSプレミアムで10月11日より毎週土曜午後7:00~放送開始予定)のエンディングテーマに決定! 『千と千尋の神隠し』で湯婆婆の声優を務め、ジブリとも縁の深い夏木が、この秋「Player」で『山賊の娘ローニャ』の世界観を全国に伝える。

【夏木マリ コメント】
長く仕事をしていると、時々いい事がある。
今回、「Player」という新曲が『山賊の娘ローニャ』のエンディングテーマになった。
歌い始めて40年目のご褒美だ。
この曲は斉藤和義氏に楽曲を提供していただき、今現在、私自身プレイヤーとしての思いを和義さんが作品にしてくれた愛すべき1曲である。
今回期待のアニメ『山賊の娘ローニャ』の主人公ローニャの心意気をサポートできれば幸いだ。
フレッシュな主人公と少し成熟したエンディングテーマ。
老若男女に愛される時間になると、ほくそ笑んでいる。

【斉藤和義 コメント】
お話を受けた時にイメージが説教かぁと思い、いろいろなアプローチを考えましたが、打合せした時に、マリさんが話していたことをICレコーダーにとっていて、それを聞いたら歌になりました。
詞曲を作っている途中に「Player」という言葉を思いつき、インターネットでマリさんの事を調べていたら、ご自分のジャンルを俳優でも歌手でもなく、「Player」と言っているのを発見して、それで、ああ、これは呼ばれているから大丈夫だと思った。そこから結構順調に進んでいきました。

シングル「山賊の娘ローニャ」

番組のオープニングとエンディングテーマが1枚のシングルCDとしてリリース!

2014年11月19日発売
PCCG-70227/¥1,200+税
<収録曲>
01.オープニング「春のさけび」
02.エンディング「Player」
03.オープニング「春のさけび」カラオケ
04.エンディング「Player」カラオケ
※オープニング「春のさけび」(手嶋葵)/エンディング「Player」(夏木マリ)

  • minp!音楽ニュース(2014年09月02日)
  • 制作協力:okmusic UP's