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サザンオールスターズ、新曲「東京VICTORY」が世界バレーのテーマ曲に決定!

9月10日に発売するサザンオールスターズのニューシングル表題曲「東京VICTORY」が、三井住友銀行のTV CMソングに続き、TBS系列「2014 アジア大会&世界バレー」テーマ曲に決定したことが明らかとなった。

「東京VICTORY」は、象徴的に“東京"という言葉を使いながらも、日本という我々の母国に対して思いを馳せた、広いテーマを持った曲である。未だに様々な問題を抱える現代社会によって俯き気味の国民に“やっぱり顔を上に向けて、みんなで元気に頑張っていこうよ"と気持ちをグッと持ち上げてくれる、わたしたちひとりひとりのためのアンセムだ。

曲を作った桑田佳祐自身は、作詞のきっかけのひとつに、2020年に東京オリンピックが開催されることや、それに伴い長年音楽を創り続けてきた千駄ヶ谷ビクタースタジオのすぐそばにある国立競技場やその周辺が様変わりしてしまうことへのある種の無常感や寂しさのようなものがあったと語っている。

しかし、せっかくのオリンピック開催ということをキッカケにして、そんな気持ちをも乗り越えて頑張っていこう!という気持ちにつながっていくのがこの「東京VICTORY」という曲であるとしている。そんな「東京VICTORY」だからこそ、今回の「2014 アジア大会&世界バレー」テーマ曲への決定はある意味必然ともいえるだろう。

いよいよ来月に迫った「アジア大会」そして「世界バレー」を前にして、この「東京VICTORY」からエネルギーを受け取り、自分自身の限界を乗りこえて数多くのアスリートたちが、この大会で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるに違いない。

さらに、このタイミングでニューシングル「東京VICTORY」の完全生産限定“フレ!フレ!パッケージ"の特典が発表された。その名も「サザンの“フレ!フレ!"FLAG」。VICTORYのVが金色の文字であしらわれたこの旗を掲げて「東京VICTORY」を聴けば、「みんな頑張っていこう!」という気持ちもさらに高まること間違いなし! 日の丸とともに、アジア大会と世界バレーの選手の応援にも是非使っていただきたい。

【桑田佳祐コメント】

この「東京VICTORY」は、象徴的に「東京」という言葉を使っていますが「日本」や「ふるさと」を思って作った曲です。そのきっかけは2020年に開催される東京オリンピックでした。私たちが36年以上も音楽を作り続けてきた千駄ヶ谷ビクタースタジオのすぐ近くにある国立競技場が建て替えられることの寂しさや無常感。そして華やかなイベントの影に隠れがちな、世の中が抱えているさまざまな問題。そういったことに目を向けると、ど
うしても気持ちも沈みがちになります。ですが、せっかく世界がひとつになる国際的なイベントがわが国で開かれることが決まったのですから、そこに向けて、歌詞にもあるように“みんな頑張って"前を向いて行こうよ!というのがこの曲のテーマです。「いろいろ大変なこともあるだろうけど、みんなで未来へ向けて走り出そう!」と、曲を聴いてそんな気持ちになっていただけたら幸いです。

シングル「東京VICTORY」

2014年9月10日発売
【完全生産限定“フレ!フレ!パッケージ"】
VIZL-700/¥1,800+税
※「サザンの“フレ!フレ!"FLAG」付き
【通常盤】
VICL-37700/¥1,200+税
【アナログ】
VIJL-61400/¥2,000+税

■配信
新曲「東京VICTORY」の着うた(R)、メロディコール/待ちうたは主楽配信サイトにて先行配信中!

  • minp!音楽ニュース(2014年08月01日)
  • 制作協力:okmusic UP's