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清水翔太、ツアーファイナルで女性ファンに「KISS」!?

2年ぶり、5枚目のオリジナルアルバム『ENCORE』を引っさげ、5月よりツアー中の清水翔太が、7月30日(水)に東京国際フォーラムにてツアーファイナルを迎えた。

14カ所、18公演に及んだ今回の『ENCORE』ツアー。最終公演には約5,000人のファンが詰めかけ、ツアーファイナルにふさわしい、アルバム曲全曲披露が実現した。

会場が暗転し、ステージを覆う巨大スクリーンにオープニング映像が映し出されると、会場は登場を待ち望むファンの歓声に包まれた。アルバムのオープニングナンバーでもある「Impossible」でライヴの幕が明けると会場が一体感を増しながら盛り上がる。

「今日はENCOREツアーファイナル。寂しくもあるけれど、みんなで1つになって最高のライヴにしたい」とMCで語った。

中盤、「Shower」をはじめとしたバラードナンバーをピアノで弾き語った後は、ダンサーが再び登場し客席に繰り出す。ステージ中央には椅子が一脚用意され、ステージに戻るダンサーたち連れられたのは先ほどまで客席でショーを観ていた女性ファンだ。

この突然の演出に会場はどよめく。ステージにあげられ、動揺をかくせないファンの前にフォーマルな出で立ちの清水翔太が登場すると超至近距離で「KISS」を熱唱し、最後には本当にKISSをするのかと思わせるような演出が。瞬間、会場は悲鳴にも近い歓声に包まれた。

メインセットはエンディングにさしかかり、意外にもアコギを片手に登場した清水翔太はステージ中央に座り、シンガーソングライターの自分を取り巻く環境に基づいて語る。曲を創る際の苦悩や自分の音楽を聴いてくれるファンへ思いを「会場みんなに対する愛を伝えたい」と「シンガーソングライターの唄」をアコースティック演奏で歌いあげた。

アンコールでは「みんなの歌声が一つになって初めて、一つの曲になる。この曲をみんなで歌ってENCOREツアーを終わりにしたい」というMCの後、会場が一体となり、HOMEを合唱。記念すべきツアーファイナル公演は幕を閉じた。

8月27日には、初のクリップ集の発売を控えており、秋にはデビュー10周年を迎える加藤ミリヤとのツアーも予定されている。ファンにとっては目が離せない状況が続きそうだ。

【セットリスト】

01.Impossible
02.君が見つけたもの
03.DREAM
04.ナツノオワリ
05.Shower
06.「アイシテル」
07.君が好き
08.Jealous
09.Crazy Love
10.KISS
11.WOMAN DON'T CRY
12.You've Got A Friend
13.美しき日々よ
14.シンガーソングライターの唄
[En]
01.ENCORE
02.LOOKING FOR LOVE
03.HOME

ツアー情報【加藤ミリヤ・清水翔太】

10月06日(月)Zepp Nagoya
10月07日(火) Zepp Nagoya
10月15日(水) なんばHATCH
10月16日(木) なんばHATCH
10月23日(木) Zepp Sapporo
10月24日(金) Zepp Sapporo
10月28日(火) Zepp Fukuoka
10月29日(水) Zepp Fukuoka
11月11日(火) Zepp DiverCity
11月12日(水) Zepp DiverCity

Blu-ray / DVD『SHOTA SHIMIZU MUSIC CLIPS 2008-2014』

2014年8月27日(水)発売
【初回生産限定盤】
SRBL-1628/¥4,259+税
【通常盤】
SRBL-1629/¥3,694+税
【Blu-ray】
SRBL-1629/¥4,620+税

  • minp!音楽ニュース(2014年07月31日)
  • 制作協力:okmusic UP's