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大原櫻子(from MUSH&Co.)、初アンプラグド・ライブで100+1の大合唱

大原櫻子(from MUSH&Co.)として、映画「カノ嘘」スピンオフ・シングル「頑張ったっていいんじゃない」をリリースした大原櫻子が、7月20日(日)に楽曲をレコチョクでダウンロードした人から抽選で100名が招待された、夏のプレミアムイベント「大原櫻子サマーミーティング2014」を開催した。

「大原櫻子サマーミーティング2014」はタイトル通り、サマーキャンプでの演奏の雰囲気をイメージして、マイクを使わず生声のみで行った完全アンプラグド・ライブ。イベント自体は抽選で100名の方を招待して都内某所で実施し、イベントの模様は抽選に外れた方もニコニコ公式生放送としてリアルタイムに観る事ができる設定となっていた。

バンドメンバー登場からスタートした、このイベント。バンドメンバーはカフォーンに浅見トマル、ギターに小名川高弘と、全国で行っているフリーライブと同じメンバー。この二人が登場し会場を盛り上げ、バンドと観客のコール&レスポンスが沸き起こった頃、なんと大原櫻子がアコースティックギターを弾きながら登場。すでに盛り上がってる観客は更に盛り上がった状態で1曲目「うたうたいのうた」(映画カノ嘘劇中歌)に突入。1曲目にして観客との大合唱で大盛り上がりとなった。

ここで盛り上がりすぎた会場を少しクールダウンするかのように、質問コーナーへ突入。ここでもバンドメンバーが進行役を務め、進行アシスタント役として大原が所属するレコードレーベル・ビクターのキャラクター「サイト君」が登場。謎のキャラクター登場に、「かわいい!」「顔がデカい!」「大原さんの顔の小ささが分かりやすくなった」など、好き勝手に盛り上がった観客。質問コーナーは質問する側の観客もマイクが無い状態での公開質問。観客は中高生中心の為、進路に関する悩みや、最近刺激を受けた事などを聞かれ、一番最後にはこの時期ならではの「おすすめの夏のデート」を聞かれるなど、会場とのサマーキャンプならではの温かいやりとりもあった。

質問コーナーが終わった後は、再び歌のコーナー。映画カノ嘘劇中歌「明日も」、映画カノ嘘スピンオフ・シングル「頑張ったっていいんじゃない」とアッパー曲が続くと、会場が一体となって大合唱! 大原もマイクが無い為、ステージと観客の間を自由に動き周り熱唱。観客は盛り上がりつつも直近で聴ける大原のパワフルな歌声に圧倒されていた。

完全アンプラグドスタイル且つ生放送という前例のイベントは非常に盛り上がり、大原櫻子のシンガーとしてのポテンシャルも勢いも感じられるイベントとなった。

「頑張ったっていいんじゃない」 MV
http://youtu.be/Buf9BOES8k0

シングル「頑張ったっていいんじゃない」

発売中
【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-687/¥1,500+税 
【通常盤】
VICL-36927/¥1,000+税
<CD収録曲>
M1 頑張ったっていいんじゃない
M2 タイミング
M3 明日も(Acorstic Live ver.) 
M4頑張ったっていいんじゃない(Instrumental) 
M5 タイミング(Instrumental) 
※作詞/ 作曲/ 編曲/ プロデュース:亀田誠治
(DVD)頑張ったっていいんじゃない(Music Video)

■配信情報
【レコチョク】http://recochoku.com/v0/sakurako/
【ドワンゴジェイピー】http://r.dwango.jp/iCG967Ma

  • minp!音楽ニュース(2014年07月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's