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LACCO TOWER、亀田誠治プロデュースの新曲「遥」がアニメ『ドラゴンボール超』ED曲に決定

LACCO TOWERとしては2016年1月~3月に「薄紅」で同番組エンディング主題歌を担当して以来、2回目のタイアップとなる。楽曲の内容とリンクした形で、最初から最後まで桜の花びらの舞っている当時の番組のエンディング映像が記憶に新しい。

また、本楽曲のプロデュースを亀田誠治氏に依頼した事も判明。外部プロデューサーとのコラボレーションはバンド史上初の試みとなる。まずは7月2日よりエンディングで使用されているTVサイズVersionが¥143+税でレコチョク・iTunesなど主要配信サイトにてフルサイズで先行配信リリースされる予定なので、それまで期待して待ってもらいたい。

■アニメ『ドラゴンボール超』公式HP
http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/

【LACCO TOWER 松川ケイスケよりコメント】

ドラゴンボールに登場する「地球の神龍」が叶えられる願いは、かつて1つでした。
昨年ドラゴンボールのエンディングを担当させて頂いた時、ある種僕らの願いを一つ、そこで叶えてもらったような気がしました。
それが今回再びエンディングテーマなんて大役を任せていただけると。それも我々が温めてきた「遥(はるか)」という大切な楽曲を選んで頂いたと。まさに一つと言わず、もう一つ願いを叶えてもらったような感覚に陥りました。

ドラゴンボールに登場する「ナメック星の神龍(ポルンガ)」は、願いを3つ叶えることが出来ます。
今回我々にはもう一つ素晴らしい出来事がありました。今回エンディングテーマとなる「遥(はるか)」を、敬愛すべきあの亀田誠治さんにプロデュースして頂けるという事です。
プロデュースをして頂くこと自体が初めてとなるLACCO TOWER。まだまだご存じない方も多くいらっしゃる中、これ以上贅沢なことはありません。プロデュースして頂くからには、このタイミングでしか生まれない最高の曲を作り上げた所存です。

夢のような事ばかりが夢のように起きていく中で、どんなものを皆様に残せるのかわかりませんが、最強のアニメにふさわしいエンディングテーマとなれるよう、この曲と共に歩んでいきたいと思います。是非この機会に、LACCO TOWERに。そして「遥」に触れてみてください。

  • minp!音楽ニュース(2017年06月06日)
  • 制作協力:okmusic UP's