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上坂すみれと鈴木研一(人間椅子)がロシア×メタルなガチンコ対談、上田剛士×薫、古田新太×冠徹弥対談も

2人は「上智大学外国語学部ロシア語学科卒業生」先輩・後輩という間柄であり、上坂の5thシングル「閻魔大王に訊いてごらん」に収録された「冥界通信~慕情編~」を人間椅子の和嶋慎治が作詞・作曲を担当、演奏を人間椅子が担当するなど共通点の多い組み合わせ。今回は2人による「地獄のロシア(旧ソ連) そしてハード・ロックとメタル」と題した対談が掲載、上坂の溢れ出る人間椅子愛から2人によるロシア語学科回想話、そして鈴木によるハード・ロック指南まで、見事に噛み合ったトークが展開されている。

さらに対談終了後には、上坂がディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館でガチでメタルCD10枚を買い物する企画「上坂すみれとディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館」にも、鈴木が緊急帯同。まるで店員さんの如くハード・ロック/メタルのオススメCDを上坂すみれに丁寧に解説している。2人からは対談後のコメントも到着している。

なお、同誌にはその他にも上田剛士(AA=)と薫(DIR EN GREY)の対談や、俳優の古田新太と冠徹弥(THE冠)の居酒屋談義を筆頭に、数多くの“ヘドバンならでは”な豪華メンツによるインタビュー/対談が多数掲載。その他にも、さまざまなアーティストや評論家、音楽スタッフがメタルとの出会いを語る特集「俺の・私のメタル初体験物語」などメタルファン必見の充実した記事が満載となっている。

■鈴木研一(人間椅子)

上坂さんはとても思慮深く思いやりのある人だと感じました。おじさんの話にやさしく付き合ってくれました。本業は声優さんですが、これからどんな音楽を造り出してくれるのか楽しみです。

■上坂すみれ

鈴木さんとの一対一の対談はとにかく緊張しました…! ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館での熱いお買い物指南、すごかったです! メタル道を極めたお話の数々、ありがとうございました。もっと聞きたいです!

  • minp!音楽ニュース(2016年07月12日)
  • 制作協力:okmusic UP's