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元椿屋四重奏・中田裕二、初のソロアルバムが完成

今年1月のバンド解散以降、東日本大震災直後に制作したチャリティーソング「ひかりのまち」の発表を機に本格的なソロ活動を開始した中田裕二。今年6月からは約2ヵ月にわたる全国アコースティックツアー<SONG COMPOSITE>を開催し、その後夏から本格的なアルバム制作に着手していた。

ソロ初作品をセルフプロデュースで手掛けた今作は、アコースティックツアーで既に披露されている楽曲を含む全11曲を収録。ほとんどの楽器を自ら演奏しており、楽曲の随所にはバンド時代から定評のある、70〜80年代歌謡曲を彷彿とさせる艶やかなメロディが盛り込まれている。
またサウンドエンジニアにはEGO-WRAPPIN'やSOIL&“PIMP”SESSIONSなどの作品を手がける池田新治郎が参加しており、中田の新境地開拓への意気込みが感じられる作品に仕上がっているという。

なおリリースに先駆けて、収録曲「ベール」の先行配信が【レコチョク】と【wamo!】にて本日からスタートしている。


【リリース情報】
1stアルバム『ecole de romantisme』
2011年11月23日(水・祝)リリース
WPCL-11011/3,000円(税込)

  • minp!音楽ニュース(2011年10月03日)
  • 制作協力:okmusic UP's