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コンテンポラリーな生活、最新アルバムジャケット&収録曲発表

アルバム・タイトルは、『BAKEMONO in the Tennoji Park』。本作は7曲収録のミニアルバムで、新体制となって初のリリースとなる重要作。

すでに春のツーマンツアーでは披露され、ファンの間で話題のエモーショナルチューン「化け物になれば」や、バンド結成初期に演奏されていた「ステレオサイン」も待望の音源化となった。プロデューサーにはこれまで同様に中尾憲太郎氏(ex.ナンバーガール)を迎えて制作。コンポラ史上最高にシンプル、かつポップでバラエティ豊富な作品に仕上がっている。

また、ジャケットに使用されているイラストは、全てギター・ボーカルの朝日廉が担当。リリース後に行われる東名阪ワンマンツアーも発表され、オフィシャルHPではチケットの先行発売が5月7日(土)12:00から開始される。

【朝日廉(Gt&Vo)コメント】
「二人体制になって最初の音源です。ポップな曲と変な曲の両方が入ってるアルバムです。初めて聴く人も、以前のコンポラを知っている人も、どっちにもガツーンとなるものになってます。聴けばきっとライブの光景が浮かぶので、そのイメージそのままにワンマンを観に来てください。それをちゃんと飛び越えます。楽しみにしててください」

アルバム 『BAKEMONO in the Tennoji Park』

2016年6月8日発売
XQMB-1007/¥1,728(税込)
<収録内容>
1. 化け物になれば
2. 僕は鳥
3. 何もないサンデイ
4. 居酒屋で出て来るタイプの唐揚げが食べたい
5. かえるくんの冒険
6. ステレオサイン
7. 虹がかかったなら

【ツアー情報】

7月10日(日) 大阪LIVE SQUARE 2nd LINE
7月16日 (土)名古屋CLUB ROCK'N'ROLL
7月18日(月・祝) 東京代官山Unit

  • minp!音楽ニュース(2016年05月07日)
  • 制作協力:okmusic UP's