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ニコタッチ、ベース坂倉初の書き下ろしナンバーが映画主題歌に

奇抜な世界観と等身大の若者像を描き、ベストセラーとなった『リアル鬼ごっこ』の作者・山田悠介のもうひとつの代表作『スイッチを押すとき』。

作品のストーリーをもとに、初めて作詞・作曲の両方を担当したベースの坂倉心悟は、メンバーを代表して「とても光栄に思っています」とコメント。
また、「映画の主人公たちのように、状況を見極め、受け入れて、自分の道を切り開いていきたい。そんな思いで、この曲を書きました。『スイッチを押すとき』を観て、この曲が流れたときに、何か勇気や希望といったような感情を最後に残せたらうれしいです」と楽曲に込めた思いを語っている。

9月17日(土)より全国順次公開となる映画『スイッチを押すとき』の主題歌「Endless roll」は、NICOにとって新機軸となるドラマティックなミディアムナンバーに仕上がっているとのことで、リリースなど詳細は後日発表される。

  • minp!音楽ニュース(2011年08月01日)
  • 制作協力:okmusic UP's