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B'z北米ツアー最終日、ヒット曲英語バージョンで初披露

バンクーバー、サンフランシスコの2公演を経て迎えたツアー最終日、約2,500人の観客に迎えられステージに登場したB'zは、英語バージョンの「さまよえる蒼い弾丸」と「juice」の2曲を初披露しライヴがスタート。元々英詞で発表されていた「FRICTION」と2009年の大ヒットシングル「MY LONELY TOWN」と「イチブトゼンブ」を立て続けに演奏した後は、英語バージョン「Home」を皮切りにバラードナンバー「OCEAN」と「今夜月の見える丘に」を歌い会場全体が引き込まれていく。

後半戦は、観客とのコール&レスポンスを挟みながら始まった「Calling」から、「love me, I love you」「裸足の女神」とおなじみのヒットナンバーが続き、さらに英語バージョンで新しく生まれ変わった「SPLASH !」で高揚させた後、「Brotherhood」の英語バージョンを初お披露目。そして、「愛のバクダン」から再び観客を熱狂の渦へ誘い、「ギリギリchop」を経て、「BANZAI」で本編を締め括った。

アンコールは、現在OA中のペプシネックスCMソング「さよなら傷だらけの日々よ」と、B'zのライブには欠かせない「ultra soul」で会場のテンションは最高潮に達したまま、B'zのベスト選曲・全18曲を演奏し、うち6曲を英語バージョンで披露した約2時間にわたるファイナル公演は幕を閉じた。

なお、Ustreamを通じ全世界に届けられたこのファイナル公演の模様は、日本では25日(月)午前11時から配信され多くのファンが見守った。

  • minp!音楽ニュース(2011年07月26日)
  • 制作協力:okmusic UP's