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下野紘、鈴村健一からのムチャぶりで即興の“あざといソング”を披露

ロッテガムのイケメン擬人化企画「ガム彼!」第三弾プロジェクト「ガム彼!新撰組」を盛り上げる公開録音イベント『ガム彼!新撰組 弥生編~春が来ても離さない~』が3月10日(木)文化放送メディアプラスホールにて開催された。


出演したのは、“土方くうる”役の神谷浩史と、“山南ぐりん”役の鈴村健一。さらに、サプライズゲストとして“藤堂ふいつ”役の下野紘が登場し、“沖田あくお”役の梶裕貴からもビデオレターが届くなど、人気声優が揃い踏みした豪華なステージが抽選で招待された100名の観客の前で披露された。

イベントでは、「ガム彼!」公式Twitterで募集した「ロッテのガムを使用したプロモーション作品」の優秀作を発表。画像編、文章編、音楽編の3部門に分けて投稿作品が紹介されると、予想を超えた力作の数々に鈴村は、「みなさん器用ですね。こういう力が日本を変えていくんですよ。いや、こないだ『下町ロケット』を見たから言ってるだけなんですけどね(笑)」と笑顔を見せ、文章編で紹介された「あざとい」という言葉に触発された鈴村が「あざといソングが聴きたい」と、下野の特技である即興ソングを要求。要望に応えて即興ソング「あざとい戦士あざといマン」を見事歌い切った下野に会場から大きな拍手と歓声が贈られた。

和やかな盛り上がりの中約1時間半のイベントを終えた神谷は、「昨年から『ガム彼!』をやらせていただいて、まさか「新撰組」という形で帰ってくるとは思いませんでしたけど、『ガム彼!』というコンテンツは今後も続いていくと思いますので、その際にはみなさんとこうやってまたお会いできることを願っております」と今後の展開への期待をコメントした。

なお、この公開収録イベントの模様は文化放送にて3月23日(水)19時より特別番組『ガム彼!新撰組 弥生編 ~春が来ても離さない~』として放送される予定なので、惜しくもイベントに参加出来なかった方はチェックしておこう。

  • minp!音楽ニュース(2016年03月12日)
  • 制作協力:okmusic UP's