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DECAYS、新作のアートワーク解禁&RECに小林祐介(THE NOVEMBERS)が参加

DIR EN GREYのDieとMOON CHILDの樫山圭によるプロジェクトユニット・DECAYSが4月からスタートさせるライブツアー「TOUR2016 PINK=FLORID」より会場限定販売するシングル「ビロードの鳥」のアートワークを公開した。

アートワークは春らしいピンク色を基調に、白いチューリップなどが描かれたイマジネーションをかき立てるデザインとなっている。この「ビロードの鳥」はライブ会場限定で発売されるので、ライブに参加する人はぜひ手に入れてもらいたい。また、今作のレコーディングメンバーに小林祐介(THE NOVEMBERS)がギターで参加している事もあきらかになった。G.Terrenceやチドニーもヴォーカルとして参加している。このシングルがいち早く入手できるライブツアー「TOUR2016 PINK=FLORID」のチケットは、3月12日(土)から一般発売がスタートするので、この機会をお見逃しなく。

今回のシングル発売に際して、Dieと樫山からのコメントも公開された。ニューシングル「ビロードの鳥」について、Dieは「1年前から試行錯誤を繰り返し、いつも以上に『歌』に重きを置いて今回やっと音源として形にすることができた」、樫山も「1年間も手が掛かって育ててきた曲なので、今度は聴いてくれる皆と一緒にこの手の掛かる曲を一緒に育てていきたいですね!」と語っている。さらに4月からのツアーについても「新たなメンバー編成で新たなDECAYSの音を響かせます。楽しみにしていてください」(Die)、「怨念系? 基本怨みを歌い続けている中村 中と、ダンス × デジタル × シューゲイザーを軸に、どちらかと言えばHAPPY感のあるDECAYSの生み出すROCKとが、どう合わさって混ざって融合していくのか自分自身も楽しみにしています」(樫山)と期待を煽るコメントを寄せているので、ぜひ各会場で新たに生まれ変わったDECAYSの姿を目撃してほしい。

【DECAYSよりコメント】

■Die
1年前から試行錯誤を繰り返し、いつも以上に「歌」に重きを置いて今回やっと音源として形にすることができた「ビロードの鳥」。
この季節に似合う楽曲に仕上がったと思います。
そしてTOUR2016 PINK=FLORID。
新たなメンバー編成で新たなDECAYSの音を響かせます。
楽しみにしていてください。

■樫山圭
今回のビロードの鳥のレコーディングが終わり、この曲の生まれてきた時間を振り返ってみました。
この曲は、去年の2月ぐらいから何度も何度もアレンジや曲の構成を変更してきて、歌詞を英語にしてみたり日本語にしてみたり、ちょうど1年間も試行錯誤してきて1つの形にたどり着いた曲です。
タイトルもかなり悩んで何度も変更して決まりました。
1年間も手が掛かって育ててきた曲なので、今度は聴いてくれる皆と一緒にこの手の掛かる曲を一緒に育てていきたいですね!

そのビロードの鳥の完成形のお披露目になる今回のDECAYSツアーは、DECAYS × 中村 中のコラボレーションでライヴを演るのですが、どんなステージになるんだろうか?
怨念系? 基本怨みを歌い続けている中村 中と、ダンス × デジタル ×シューゲイザーを軸に、どちらかと言えば HAPPY感のあるDECAYSの生み出すROCKとが、どう合わさって混ざって融合していくのか自分自身も楽しみにしています。
Dieと中の歌の振り分け(ツインヴォーカル)や、曲のアレンジを考えてると、音域の難しさなどはあるんだけれど、上手くハマれば新しい音楽ジャンルを作れそうな期待が自分の中にあります。
この新しい空間になるであろう、PINK=FLORIDツアーを楽しみにしていて下さい!

会場限定シングル「ビロードの鳥」

2016年4月1日より
『TOUR2016 PINK=FLORID』会場にて販売開始
価格:¥500
<収録曲>
01. ビロードの鳥

《RECORDING MEMBER》
Vocal & Guitar Die
Drums 樫山 圭
Guitar 小林 祐介
Bass & Vocal G.Terrence
☆ & Vocal チドニー
Violin Ayasa

『TOUR2016 PINK=FLORID』

4月01日(金)  愛知・HOLIDAY NEXT NAGOYA
4月02日(土)  大阪・心斎橋SUNHALL
4月09日(土)  東京・新宿ReNY
<チケット>
一般発売:3月12日(土)

  • minp!音楽ニュース(2016年03月11日)
  • 制作協力:okmusic UP's