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aiko、13周年記念日ライブで感涙「頑張っていっぱい曲書きます!」

aikoがデビュー13周年の記念日となった7月17日(日)に全国ツアー『Love Like Pop vol.14』の東京公演をNHKホールで開催し、訪れた3,600人のファンとともに記念すべき1日を祝った。

ツアー終盤に差し掛かったこの日の東京公演では、記念日に相応しく特別な趣向のライヴを披露したaiko。オープニングでデビュー当時から現在に至るまでのライヴ写真がスクリーンに映し出され、冒頭のMCでは「記念すべき14年目1発目のライブです!こんな日にライブ出来るなんて嬉しいです!!」と感無量の様子をあらわにした。

デビュー当時を振り返った話題では、デビューシングル「あした」が主題歌に起用された『新生トイレの花子さん』の舞台挨拶に立ったことを始め、「当時は関西のヤンキーに傘でつつかれたことも・・・(笑)」という爆笑エピソードも披露。
ライブ終盤には「14年目1発目にこんなライブをしてしまって次どうしようって思ってしまうくらい、とても楽しい魔法の様な時間でした。これからも頑張って一生懸命曲を書くので、みなさんも笑顔で頑張って一緒に年を重ねて行きましょう。」と涙ながらに感謝の気持ちを語った。

また、アンコールを終え、舞台を後にしたaikoは鳴り止まない拍手と歓声の中、特別にダブルアンコールとしてステージに再登場、ラストに1曲だけ披露しファンにとって忘れられない記念日の幕を閉じた。

なお、aikoは7月27日には2枚組ライブDVD『ポップとロック』をリリース。ライブツアー『Love Like Pop vol.14』は7月21日に長野公演と24日に再びNHKホール、そして振替公演となった8月29日の仙台サンプラザ ホールでファイナルを迎える。

  • minp!音楽ニュース(2011年07月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's