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ふくろうず、初ワンマンでPV同様に顔を真っ赤にパイ投げる

ポップ・ロックバンド・ふくろうずが7月17日(日)渋谷CLUB QUATTROでワンマンライヴ『そうだ!人生はワンマンだ』を開催、会場にはおよそ600人のファンが訪れた。

6月22日に発売した3rdアルバム『砂漠の流刑地』のレコ発として開催された今回のワンマンライヴ。新作のリード曲「砂漠の流刑地」で幕を開け、最新曲からおなじみの人気曲を中心にライヴを披露した。

楽曲の良さに定評のある彼らだが、たんたんとした演奏の中にも感情の機微を浮き上がらせる演奏がオーディエンスを惹き込み「スフィンクス」や「だめな人」そしてライヴで久々に演奏された「できない」など、その素晴らしいパフォーマンスに大きな拍手と歓声が沸き起こった。

普段あまりMCをしない内田(Vo.Key)が、本編最後のMCでは「生きてて良かった」と語りそのあとで「バナナが芋科だと今朝父親に教えられて納得した」という軽妙洒脱なトークととも「ごめんね」を披露し本編が終了。

アンコールでは、新作のジャケットやミュージック・ビデオと同じ衣装に身を包んでメンバーが再登場。「同じ曲をやります」と語り本編1曲目と同じ「砂漠の流刑地」を演奏。途中ではPV同様、内田が真っ赤に染めた手を顔に塗りたくり、またそのあとではパイを持ち出し各メンバーの顔にこすりつけるなど「砂漠の流刑地」のPVをライブで再現、ファンも大盛り上がりの演出でバンド初となるワンマンライブは幕を閉じた。

ふくろうず
7月17日(日)@渋谷CLUB QUATTRO
『そうだ!人生はワンマンだ』

【セットリスト】
砂漠の流刑地
心震わせて
マシュマロ
ループする
優しい人
フラッシュバック!
狂った夏がくる
サタデーナイト
マイアミ
スフィンクス
キャラウェイ
だめな人
新曲
トゥーファー
できない
ごめんね

<アンコール>
砂漠の流刑地

  • minp!音楽ニュース(2011年07月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's