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春を感じる桜ソングBEST5〜男性アーティスト篇〜

あなたにとって春はどんな季節でしょうか?出会い、別れ、新しいことが始まると同時に、一つのことが終わりを迎える、悲しみと喜びが同時に来る季節、と言ってもいいのではないでしょうか。今回はそんな春を感じさせる桜ソング5曲を選び、勝手にランキングにしてみました。男性アーティストの優しい歌声があなたの春の思い出から希望に満ちた未来まで、心の中に溜まったものを呼び起こしてくれます。


≪第1位≫福山雅治「桜坂」〜別れる男心を歌った悲しくも、希望に満ちたラブソング〜

春は別れの季節です。就職、進学、上京など様々な理由で今の生活が変わる季節です。付き合っていた恋人同士にも、そんな生活が変わるタイミングで別れが訪れることもあるでしょう。そんな別れた過去を、桜の季節になると思い出し、それでもその別れを糧にして今を生きるといった内容です。カラオケでも歌える人も多いと思います。桜ソングと言えばこれを思い出すという人も多いのでは?

≪第2位≫森山直太朗「さくら(独唱)」〜希望に満ちた未来を抱いて〜

学校の卒業式でも歌われることが多いこの曲ですが、まさに春は希望に満ちていると歌っています。桜は満開になっても、約一週間後には散ってしまうのですが、その一週間のために桜は一年間耐えるのです。そんな桜のように努力して花を咲かせてほしい、それが例え一時だったとしても咲いたことは一生の誇りです。この歌を聴くと、なんだか勇気が湧いてくるような気がします。

≪第3位≫河口恭吾「桜」〜ずっと君と一緒にいたい〜

季節が廻り、また同じ春が来ても、ずっと変わらず一緒にいたいと思う気持ちは、パートナーがいる人にとっては共感できるでしょう。そんな気持ちがストレートに表れています。何回桜の季節が訪れても、この笑顔をずっと見ていたいという気持ちは、微笑ましく、春のぽかぽか陽気のように心を温めてくれます。恋人に電話したくなった人もいるでしょうか?

≪第4位≫ケツメイシ「さくら」〜桜とともに散った恋〜

桜とともに散った恋。それを思い出すと胸の奥に心地よい痛みがあふれ出す。桜の季節に別れの思い出が蘇るとき、彼女といた時間も戻ってくるような感覚になる。そんな歌詞をケツメイシのサウンドに乗せて、春のノスタルジーの旅に連れてってくれます。あの日はもう二度と来ないのに、桜が咲くとどうしても思い出してしまうこと、皆さんにもありますよね。

≪第5位≫レミオロメン「3月9日」〜結婚式で披露した歌が…〜

メンバーの共通の友人に宛てた結婚祝福ソングだったのですが、歌詞の内容と季節感から卒業式ソングの定番となってしまいました。早春の桜が咲くにはまだ早い季節から始まり、桜の咲く頃には幸せになりたい。そんな願いが込められています。確かに結婚ソングとしてもいいのですが、卒業ソングとしてとらえられるのは、友人に宛てた曲のためか、全般的に友情を感じる内容となっているからではないでしょうか。春も近いことですし、最近あまり連絡を取っていなかった友人と連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

もうすぐ桜の季節、というには少し早いかもしれませんが、日の長さなど少しづつ冬が終わりを迎え、春が近づいています。男性目線での桜ソングは、少し照れくさい気持ちをストレートに表現した歌が多いように感じられました。春だからという理由で、パートナーに優しくしたい男性陣もたくさんいるのではないでしょうか。大切な人に、普段から言えない感謝の気持ちを言葉に表してみてはいかがでしょう。全ては桜が綺麗に咲いているから。驚いて理由を聴かれたらそんな風に答えてみては?ここで紹介した男性アーティストはそんなあなたの心の代弁者です。

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  • minp!音楽ニュース(2016年03月04日)
  • 制作協力:okmusic UP's