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YOSHIKI×ゴールデンボンバー、本音と即興演奏が飛び出しまくった伝説の夜!

ニコニコチャンネル内の「YOSHIKI CHANNEL」で、2月29日(月)に『YOSHIKI CHANNEL YOSHIKI× ゴールデンボンバー伝説対談SP~金爆緊急生出演~』が放送された。

番組冒頭、YOSHIKIが登場すると“きたーーーー”“今日は早い!”“XXXXX”というコメントが殺到! 画面を埋め尽くす大盛り上がりで番組はスタートした。

トークテーマ「YOSHIKIさんの本音聞きたくて」では、楽器を弾かないエアーバンドというスタイルについて、“最初ライブを観た時は、アリだなと思った。僕らが学ぶことが沢山あると思った。僕らも昔、お客さんを驚かせようと、ライブハウスで網を落としてお客さんを捕まえようとしたことがある。しらけちゃったけど(笑)”と、YOSHIKIが意外にもゴールデンボンバーに親近感を感じていることを明かした。

さらに、“僕ら(X JAPAN)も面白いことがしたかったから、出始めの頃、バンドコンテストでローディーに血糊を吐かせたりしていた。審査員から酷評されたけど手応えを感じた。その後、HIDEが軌道修正をさせてきた”と、ファンが喜ぶこぼれ話も! それを受けて、鬼龍院翔は“今日は革命の日です。世間とか他のバンドから風当たりが強いこともあったので、今日YOSHIKIさんに褒めていただけて、風向きが変わりそう(笑)”と恐縮して語っていた。

その後の企画では、YOSHIKIが即興で「女々しくて」をピアノ披露。エアドラマー、樽美酒研二との『太鼓の達人』対決では1回しかミスをせずに大差をつけてYOSHIKIが圧勝するなど、ニコ生でしか観られないようなレアな場面が続く。

締めの感想では、“今度必ずライブを観に行く”とのYOSHIKIの言葉に、“スケジュールが合わなかったら、プライベートでもライブをやります”と鬼龍院。この日で大いに交流を深めたようだ。

番組後半の「YOSHIKI CHANNEL会員限定放送」では、SEXX GEORGEとDIR EN GREYのShinyaに加え、globeのマーク・パンサーがサプライズ出演! 出演者全員でワインを飲みつつ、「DEPARTURE」(globe)、「ゆらめき」(Dir en grey)、「Silent Jealousy」(X、X JAPAN)、「Cage」(DIR EN GREY)をYOSHIKIがピアノで披露すると、Shinyaも“今日は眠れないですね”と心酔した様子だった。

酔いも進み、YOSHIKIが“次の放送”を“次の試合”と言い間違えるおちゃめな場面もありつつ、気になる病気療養中のPATAの話へ。

“PATAの件があって、X JAPANはリセットというか充電期間になっている。彼は限りなく順調に回復に向かっています”と近況を報告。今後のX JAPANについては、“サミットやらないといけないね。"X"弾幕でサーバーが落ちたら復活してやる(笑)”と"X"の手ポーズでコメントを煽り、今後について気丈に語った。

その後、激辛ポテトチップスを食べて退出した足で、YOSHIKIとマークがローソンに買い出しに行くというゲリラ的な生中継も行なわれ、ちょうど販売開始となったばかりの「X JAPANくじ」に2人で挑戦するなど、ニコ生ならではの台本を逸脱した放送が続き、最後はX JAPANの名曲「ENDLESS RAIN」のピアノ演奏で感動のうちにエンディング。ゴールデンボンバーとの初共演、ドラム・ピアノ生披露など、充実したまさに伝説の夜は、20万人以上の視聴数の放送となった。

なお、一部で配信トラブルがあり、視聴できなかった視聴者のために3月5日(土)21:00より再放送があるという。お見逃しなく!

次回の「YOSHIKI CHANNEL」は3月19日(土)。ドキュメンタリー映画『WE ARE X』がノミネートされているアメリカ「サウス・バイ・サウスウェスト」現地から、YOSHIKIのパフォーマンスを生放送でお届け。さらに翌20日(日)には、LAにあるYOSHIKIの豪邸から生放送も予定している。

また、24年ぶりのライヴハウス公演となった「石巻チャリティLIVE」が3月11日(金)に再放送されることも決定した。

■YOSHIKI CHANNEL
http://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial

『YOSHIKI CHANNEL YOSHIKI×ゴールデンボンバー伝説対談SP~金爆緊急生出演~』

一部配信トラブルがあり、視聴できなかった視聴者のため、再放送します。

3月05日(土)21:00再放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv254469547

  • minp!音楽ニュース(2016年03月02日)
  • 制作協力:okmusic UP's