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矢野顕子&上原ひろみ、7年越しの公開録音ライヴ企画が実現

矢野顕子と上原ひろみが、9月9日(金)東京・昭和女子大学人見記念講堂で公開レコーディング・ライヴを開催することを発表した。

2004年にNHKの音楽番組で「おぼろ月夜」を初共演し意気投合して以来、公私にわたり交流を続けてきた両者だが、出会いから7年の時を経て実現したこの企画。当日収録された音源はライヴ・アルバムとして年内にテラーク/ユニバーサルミュージックからリリースするため、当日の演奏時間はCDの収録時間に合わせた70程度を予定しているとのことだ。オーディエンスを前にした「一夜かぎり」というシチュエーションで、両者が白熱のピアノ・セッションを繰り広げることになる。

争奪戦が予想されるチケットは7月11日(月)より矢野顕子、上原ひろみそれぞれのオフィシャル・ホームページ上で先行予約を開始。一般発売は一般発売は7月30日(土)開始となる。

矢野顕子と上原ひろみの共演は、2006年12月のスペースシャワーTV 主催のイベント、2009年7月にオランダのノース・シー・ジャズ・フェスティヴァル、同年9月には東京ジャズ2009で圧巻のステージを披露し喝采を浴びた。
また、アルバムでも2006年に矢野顕子の『はじめてのやのあきこ』で、矢野の名曲「そこのアイロンに告ぐ」に上原が参加。そして、2009年上原ひろみの『プレイス・トゥ・ビー』では、上原が作詞作曲したオリジナル曲「グリーン・ティー・ファーム」を矢野が歌って話題を呼んだ。

  • minp!音楽ニュース(2011年07月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's