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Bスプリングスティーン、盟友クラレンスの葬儀で読んだ弔辞を公開

6月18日に脳卒中により69歳でこの世を去ったブルース・スプリングスティーン・Eストリート・バンドのサックス奏者、クラレンス・クレモンズ。6月21日に行われた葬儀の際にブルース・スプリングスティーンがクラレンスに贈った弔辞がオフィシャルサイトに掲載された。

6月21日パームビーチの<Royal Poinciana Chapel>にて行われた葬儀にはブルースとパティの夫妻、Eストリート・バンドのメンバー、ジャクソン・ブラウンなどゆかりの人々が参列し、ブルース・スプリングスティーンにより長い弔辞を述べれらたという。

葬儀直後に参列者からその弔辞について語られていたものの、その内容は公表されずに半月が過ぎたが、今回正式にブルースのサイトに掲載される運びとなった(www.brucespringsteen.net/news/index.html)。

これを受け日本のオフィシャルサイトでも全文の翻訳を掲載した(www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/BruceSpringsteen/message.html)。
この弔辞でブルースは、40年にも渡りツアーを過ごしてきた大切な友人、クラレンス・クレモンズの人となり、2人の友情を感じさせるエピソードを交え、家族、友人、バンドメンバーらとの想いでの数々を披露、故人の功績を称えバンドの結束を誓う、実に感動的な内容となっている。

【ブルース・スプリングスティーンの弔辞より抜粋】
「クラレンスは死んでもEストリート・バンドを去りません。彼がバンドを去るのは僕らが死ぬときです」

「ビッグ・マン、君の優しさに、君の力に、君の献身に、君の仕事?に、君の物語にありがとう。その奇跡に・・・そしてこのちっぽけ?な白人少年をソウルの寺院の横のドアから忍び込ませてくれてありがとう」

  • minp!音楽ニュース(2011年07月07日)
  • 制作協力:okmusic UP's